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ある神になり損ねた者の末路  作者: TomSmith
辰見 努、彼の場合
9/30

夢の中 心想深海(辰見 努)

 僕は液体で満たされた光のない空間にいた。

 水中(?)なのに息苦しくないのは福音戦士のコクピットのような感じになっているのだろう。夢にリアリティーを求めてはいけない。この夢は子供のころからよく見る夢だ。何かに包まれているようでとても心地よい。欲を言えば自分の体は見えるのに他のものは見えないので少し光がほしいということだろうか。この光のなく、底もない液体の中をゆっくり落ちていく感覚を味わうのが好きだった。

 そこに光が急に現れた。それは暖かく神々しい光。手を伸ばせば届きそうな位置にあり僕は光に手を伸ばした。それは透明なビー玉の中から満ち溢れている。僕はそれを手に取った。

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