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解説
A面がそもそもの最初の作であり、B面、C面、D面は、それを加工したものである。特にC面はA面を時代の順に並べ替えたものであり、D面はB面を時代の順に並べ替えたものである。
行の括弧付きの番号は以下で用いるためのものである。
A面では、次のように一つの時代が構成されている。
・(1), (3), (5), (7), (9), (11)
・(2), (6), (10)
・(4), (8), (12)
B面では、次のように一つの時代が構成されている。
・(1), (5), (9)
・(2), (6), (10)
・(4), (8), (12)
B面においては、A面の(3), (7), (11)を取り除いている。
また、A面、およびB面の(4), (8), (12)では視点が異なる。ただし、内容は同じことを意図している。
A面、C面の(4), (8), (12)は「だろう」となっている。しかし、モダリティとしての希望などではなく、かなりの程度確実な未来である。
B面、D面の(4), (8), (12)は「だろう」としていない。これはA面、C面とは視点が異なるためである。




