おまけ
おまけ
没ネタ
1、誠也の妹登場
佐渡の人物紹介でも書きましたが、最初は登場させる予定でした。
誠也の嘘を見抜いた母親が妹を送り込み、誠也の生活を見てこい。みたいな感じで。
妹の設定は乗りのいいお兄ちゃん子という設定だったため母親の頼みをノータイムで承諾、兄である誠也に会いたくて誠也の家を訪れ、彼方ちゃんのことを母親にばらさないように誠也が説得、交換条件としていつも誠也の行くところを案内させられる、そして妹と彼方ちゃんのいちゃいちゃタイム、次の日の夕方には帰る。
という設定で考えていました。
没になった理由は内容がいつもの買い物と似通ってしまうことです。
私の想像力がもっとあればいろいろかけたのでしょうが今の私には無理でした。
すいません。
2、大学仲間との外での交流
大学仲間とはゲームをやったくらいしか遊んでいませんが、当初は外でももっとかかわらせようと考えていました。
ただ、この大学仲間とのゲームのところから物語がクライマックスに向かうよう考えていたため、どこにも入れようがありませんでした。
さすがに間宮さんから彼方ちゃんの両親の事故の話を聞いてから日常パートに戻ると起承転結がおかしくなり、物語もグダグダになることが分かっていたのでこの案は却下になりました。
3、佐渡の親戚の人たちへの激怒
最初の予定では病院から連絡が入り、病院に行ったときにはまだ彼方ちゃんご両親はかろうじて息があり、生きている予定でした。
そして彼方ちゃんご両親と仲の良かった親戚の老夫婦からお金の件を聞き、この後お金の配分を決める親戚たちの集まる会があるという情報を得た佐渡たちは親戚の人たちに抗議をするために老夫婦と一緒に会議場へと向かう。
会議場につくと、親戚の人たちはなんで彼方ちゃんを連れてきたと老夫婦が責められ、最終的に彼方ちゃんと彼方ちゃんご両親をバカにし始める。
耐え切れなくなった彼方ちゃんが会議場を飛び出し、佐渡が「なんでそんなことがいえるんですか!」みたいなことを言い、彼方ちゃんがどれだけ苦しんだかなどを話し、最後に親戚の人たちに向って「あなた方は最低だ!」と言って彼方ちゃんのあとを追ってもらう予定でした。
その後の会議場は老夫婦に任せ、佐渡は後で言い過ぎたと反省。ぐらいに考えていました。
この内容を考えた理由は佐渡が主人公なのに特にかっこいいことやってないし、かっこいいセリフ言ってないな。と思ったからです。
没になった理由はクライマックスなのに変に話を長引かせるのはよくない。
これ以上彼方ちゃんを傷つけたくないというところからでした。
二つ目に関しては完全に私のわがままです。
でも、どうしてもできませんでした!
4、彼方ちゃんとの買い物(下着)
本文に書いてあると思いますが、彼方ちゃんは最初につけている下着以外持っていませんでした。
なので一時期下着をつけていない状態にありました。
なので初めてデパートに行った際、服の後に行かせようと考えていました。
この案が没になった理由は
さすがに佐渡と二人で下着売り場に行くことができず、少し佐渡を絡ませるにも佐渡の性格的に無言なってしまうためです。
彼方ちゃんの方も無言に近い状態になってしまうのでこの案は没となりました。
ですが本文には書かれてませんが’下着はその後日常品などを買った’のところに含みます。決して彼方ちゃんは下着を上下一枚ずつしか持っていないわけではございませんっ!




