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魔法学園の招待状

村の少年ジャックは、今日もアルベルト師匠の元で魔法の鍛錬をしていた。

今はもう夕方で、鍛錬も終わる頃だった。


アルベルト「よし、これで魔術原論の魔術は網羅したな。」

ジャック 「はい。」

アルベルト「今日はこのくらいにしておくか。」

ジャック 「はい。」

ジャック 「ご指導いただきありがとうございました。」

アルベルト「また明日な。」


ジャックが家に帰ると、ポストには一通の手紙が届いていた。

ジャック 「俺宛か…」

ジャック 「差出人は…国立魔法学園」


次の日。

ジャック 「師匠、先日、こんなものが。」

アルベルト「招待状だな。」

ジャック 「はい。」

アルベルト「もう中は見たのか?」

ジャック 「はい。試験について書かれていました。」

アルベルト「そうか。で、どうするんだ?」

ジャック 「昨日、行くことに決めました。」

アルベルト「そうか、両親は許可を出したのか?」

ジャック 「はい。うちはあまりとやかく言う方ではないので。」

アルベルト「そうか。」

それからの鍛錬はさらに厳しくなった。

アルベルトは隣町の図書館に行き、何冊も本を借りてきた。その中には、古代文字で書かれたものも何冊かあったが、全て網羅して、ジャックに叩き込んだ。

そして、ついにジャックが旅立つ日が来た。

ジャック 「今までありがとうございました。」

アルベルト「何、もう会わないわけでもないだろう?」

ジャック 「はい。」

アルベルト「お前のことだから心配はないが、気をつけて行くんだぞ。」

ジャック 「はい。」

ジャックは頷き、歩き出した。


余談を失礼します。「ジャックと魔法学園 r2」が始まりました。前作の「ジャックと魔法学園」に比べ、キャラクターのジャックとエマの設定をかなり変更しました。前作とはパラレルワールドの関係にあり、r2にはremake 2や、root 2といったニュアンスが込められています。

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