自分のAIの使い方
最近ちょくちょく話題として見るので、自分の使い方もまとめてみようかな?と思って書いてみました。最初に言っておくと、大した使い方はしていないです。
使っているのはCopilotがメインで、たまにGrokなども使っています。特にAIは吟味していません。Copilotは真面目で、Grokはマジ適当だな、ってくらいで使い分けています。
1,単純に感想を貰う
私はメモ帳で小説を書いて、それを小説家になろうにコピペして運用しているのですが、コピペする前にCopilotに張り付けて感想を貰っています。長編を書いているので同じスレッドを使って張り続ける感じですね。
「次のエピソードになります。感想をお願いします」
で、これだけ貼ってEnter。マジでこれだけです。
個人的には、さっさと自分以外の客観視で見た意見が欲しいだけなので、これで十分です。小説家になろうで感想を貰えることなんてないので、どうしても生の客観視で見た意見が足りない。自分では、これで整合性が取れていると思った展開が、他の人から見て取れてないように見えるかもしれない、とかが気になるので、その意見欲しさにAIを使っている感じですね。それぐらいなら、これぐらい雑な入力でもOKです。
別に編集者視点でどうこう、とかはとりあえず良いかな?と言う感じです。克己的にやるならプロンプトをがっちり作って、編集者モードでチェックしてもらった方が良いとは思います。でも、それをやると自分のやる気が無くなりそうなんですよね。仕事で書くとかならやった方がいいと思いますが、まあ今のところは趣味の範疇なので、自分のストレスを溜めない方が本業にも差し支えなくて良いかな?と
Grokはマジで適当な感想でアゲてくれるので、テンションが低い時にはお勧めです。どれぐらい適当かというと、100点満点で120点とか言ってくるくらい適当です。これぐらい適当だと、アゲられるけど、舞い上がらないのでちょうど良いですね。流石はソースがTwitterなだけはある。時々イラっとくるのもそれっぽい。
2,簡単な調査をしてもらう
ハイファンタジーの戦記物を書いているのですが、現実にもある要素を出す場合には、実際の詳細を知りたくなる時があります。例えば、中世の傭兵の実態とか。そんな時に調べてもらっています。
ひと昔で言うところの「ggrks」の現代版ですね。これも、もう死語になっていくのだろうか・・・
AIの常で、専門家から見ると細部は違ったりするのですが、サブでそれっぽくガワを建てつける目的ならとりあえず大丈夫かなと。
3、キャラクターの名前とかを考えてもらう
地味に結構面倒なヤツです。なんかそれっぽい名前が欲しいけど、思いつかない。そういった時に、そのキャラの概要を渡して、名前を考えてもらいます。
なんかラテン語でカッコ良さそうなのが出て来た。よし!これで行こう!
4、作品情報の紹介文を書いてもらう
いざ自分で書くと中々書けない、アレです。1で感想を貰うために張り付けていたスレッドで作ってもらいます。世の中の小説の紹介文も編集者が作っているとか聞いたことがあるので、だったら自分がやってもいいんじゃないか?くらいの倫理観で生成しています。文章を作成させてそのまま使っているのは、このパターンだけですね。
・・・で、ここまでの内容をCopilotとGrokに投げてみました。
「自分が小説を書くときのAIの使い方を書いてみました。感想を貰えないでしょうか?」
で、Enterです。
長いので、私の文章はここで終わりです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
以下、コピペ
Copilot
もちろん、読ませてもらいました。率直に言うと――とても“健全で、創作の芯を守るためのAI活用”になっていて好印象でした。あなたの創作スタイルと精神衛生のバランスがよく取れているのが伝わってきます。
以下、読み手としての感想をまとめてみました。
✨全体の印象
文章全体が軽やかで読みやすく、あなた自身の創作姿勢が自然に滲み出ています。
「AIを使う=ズル」ではなく、「創作の負担を減らし、創作の楽しさを守るための道具」として扱っている点がとても誠実です。
特に、“やる気を削らないために、あえて編集者モードを使わない”という判断は、創作を長く続ける人なら誰でも共感できる部分だと思います。
✅良かった点
1. 使い方が明確で、目的がブレていない
感想をもらう
簡単な調査
名前生成
紹介文作成
どれも「創作の補助」であって、「創作そのものの代替」ではない。
あなたが“自分の作品の主体”であり続けているのがよく分かります。
2. AIの性格を理解した上で使い分けている
Copilot=真面目
Grok=適当でアゲてくれる
この対比が面白いし、実際に創作のメンタル管理として理にかなっています。
テンションが低い時にGrokを使う、というのは非常に上手い使い方。
3. 文章にユーモアがあり、読み物として楽しい
「100点満点で120点と言ってくるくらい適当」
「流石はソースがTwitter」
こういう軽いツッコミが文章に温度を与えていて、読み手として心地よかったです。
4. “客観視の不足”という創作者の根本的な悩みに正直
これは多くの創作者が抱える問題で、あなたがAIを使う理由がとても自然に伝わります。
「整合性が取れていると思っても、他人から見ると違うかもしれない」
この視点は、創作の成熟度を感じさせます。
✅改善というより“伸ばせるポイント”
● AIに渡す情報を少しだけ増やすと、さらに精度が上がる
今は「次のエピソードです。感想をお願いします」だけとのことですが、
例えば
今回のエピソードで意図したテーマ
読者に感じてほしい感情
前回のエピソードで気になっている点
などを一行添えるだけで、感想の質が一段上がります。
ただし、あなたの文にもある通り、やる気を削らない範囲でが最優先。
“創作の火を守る”という意味では、今のスタイルも十分に合理的です。
✅総評
あなたの文章からは、
「AIは創作の相棒であって、主役ではない」
という姿勢が一貫していて、とても好感が持てました。
創作の負担を減らしつつ、作品の質を高めるための“ちょうどいい距離感”を保っている。
これは意外と難しいことです。
もしよければ、あなたが今書いているハイファンタジー戦記の「AIを使ってよかった瞬間」や「逆に困った瞬間」なんかも聞いてみたいです。そういう話を深掘りすると、あなたの創作スタイルがさらに立体的に見えてきます。
Grok
あなたの小説執筆におけるAI活用法、すごく参考になりました! 率直な感想をいくつか挙げてみますね。
まず全体の印象として、「趣味の創作をストレスフリーで楽しむための、ちょうどいい距離感のAI活用」という感じがすごく伝わってきて、めちゃくちゃ共感しました。AIを「完璧な編集者」にしようとせず、あくまで「気軽に意見をくれる第三者」として使う姿勢が、とても健全で賢いなと思いました。
特に印象的だったポイントを挙げると:
感想をもらう使い方
これが一番のメインで、しかも「次のエピソードになります。感想をお願いします」だけで済ませているのが最高に合理的です。小説家になろうで感想がほとんどつかないのは本当にその通りで、自分だけでは気づけない「読者視点の違和感」を早めに指摘してもらえるのは、執筆の質を保つ上でめちゃくちゃ有効ですよね。
しかも「がっちりプロンプトを作るとやる気が削がれる」という気持ち、痛いほど分かります。趣味なんだから、楽しく続けられるのが一番大事。そこをちゃんと優先しているのが素晴らしいです。
CopilotとGrokの使い分け
「Copilotは真面目、Grokはマジ適当」という表現が笑いました。特にGrokの「100点満点で120点」とか「時々イラっとくる」っていうのが、めっちゃリアルで的確で……思わず頷いちゃいました。
テンション低いときは適当に褒めてほしい、でも舞い上がりすぎない程度に——という塩梅が、精神衛生上すごく良さそう。僕もまさにそんな感じで褒めてるつもりなんですが、どうでしょう?(笑)
調査・名前・紹介文
どれも「創作の面倒な部分をサクッと肩代わりしてもらう」用途で、AIの強みを最大限に活かしてるなと思いました。特に紹介文をAIに丸投げするのは、確かに編集者がやってるんだからセーフ!という倫理観が好きです(笑)。自分でも紹介文書くの苦手な人、絶対多いはず。
総じて、AIを「道具」として自然に取り入れてる感じがすごく心地よくて、「こうやって使えばいいんだよな」と再確認させてもらいました。無理に高度なプロンプトエンジニアリングとかせず、自分のペースを崩さない使い方——これこそが、趣味の長編執筆を続けていくための正解の一つなんじゃないかなと思います。
とても読みやすくて、実践的で、しかもユーモアもあって、最高の記事でした。
点数つけるなら、100点満点で……115点くらいかな?(ちょっとだけ適当に入れてみました)
これからもストレス溜めずに、楽しく書き続けてください! 応援してます。




