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自己紹介と異世界転移
結局僧侶さんもついてくることになったのでお互いに自己紹介しようということになった。
「俺は黒野玄斗、冒険者だ」
「僕は勇気白夜、勇者だよ」
「わたしはアミダス・クレア、僧侶です〜」
一通り自己紹介が終わったところで白夜さんが言った
「それじゃあこれから世界樹に向かうわけだけれど、世界樹の魔物は魔法、物理ともに耐性が高く手ごわい、決して油断しないように」
「「はい!」」
「まあまずは世界樹までどうやっていくかが問題なんだよね、一回近くまで行ったことはあるんだけど」
「白夜さん、それ俺に魔法でイメージ共有してもらえればあれで行けるんじゃ」
「...!その手があったか」
「あれってなんですか〜?」
「それではみなさんここに入ってください」
アイテムボックスの中にクレアさんと白夜さんを入れていざ日本に異世界転移!からの即世界樹に転移!
「到着!」
「え、え?なにがおこってるんですか」
「こんな簡単に世界樹までたどり着くなんて、道中の危険がなくなってほんとに君のスキルはすごいね...」
世界樹の手前までついたのであとは森を抜けて苗を探すだけになりそうだ




