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ナンバー9  作者: 蒼碧
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装備新調

世界樹の森へ行く前に装備を探しに行こうと勇者さんに言われたので防具屋に来ている。

「お金は僕が出すから好きなのを選んでいいよ」

「ありがとうございます!」

動きやすいほうがいいと思い、軽装のプレートを買って装備した。

他にも重装備の鎧も買ってアイテムボックスに入れておいた。いつか使うかもしれないからだ。勇者さんに甘えてしまっている...

「それじゃあ次は道具屋でポーションを...」

「ちょっとまったぁ!その旅、私も連れて行ってください!」

いきなり女僧侶さんに声をかけられた、たしかにポーションを使うより本職の術者がいたほうが頼りがいがあるが...

「勇者さん、どうする?」

「僧侶さん、世界樹への旅は厳しくつらいものになる、半端な覚悟ならやめておくことだ」

そんなことを聞くと肝心の俺は覚悟が足りているのかどうかわからなくなってきた、元は女神のためにやっていることだからだ

「どうしても世界樹へいきたいんです!世界樹へいって、高価なドロップアイテムのおこぼれにあずかりたい!」

「置いていこう」

勇者さんは非情だった

「まって!役に立ちますから〜!」


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