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ナンバー9  作者: 蒼碧
11/15

勇者が仲間になった!

勇者さんとコンビニにいってタミチキを買ってきて家で話している。

「勇者さんはどんな冒険をしてきたんですか?」

「僕の冒険は異世界に呼ばれてからひたすら魔王軍とその幹部を追いかける戦いだったから世界樹へ行ったりそういった冒険はしてなくて討伐寄りなんだよね」

「そうなんですね!かっこよくていいと思いますけどね魔王討伐の旅なんて」

「そうかい?ありがとう」

「タミチキおいしいですね」

「そうだね」

和んでいると勇者さんが口を開いた

「世界樹の苗の話、僕も同行させてもらえないかな。日本に返してもらえた恩もあるし、何より僕は君と一緒に行動したい。日本に帰れる手段を持った人間は貴重だし、君に死なれたくないから僕が一人で世界樹へいって苗を探してきてもいいくらいだ。君に死なれてしまっては二度と日本に帰れなくなるし、一応僕も魔王を倒しただけの実力はある。あまり一般人を危険にさらしたくないんだよ。」

「ありがとうございます、でもこれは俺の問題なので俺も行かせてもらいます」

「そうかい、これからよろしくたのむよ」

「はい!勇者さん!」

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