表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ナンバー9  作者: 蒼碧
10/15

日本へ

「本当に日本に帰れた!ありがとう、恩に着るよ」

「いえいえ、で、勇者さんはこれからどうするんですか?このままだと銃刀法違反で捕まりそうですしもし異世界転生で転移したなら身分証明書とかもないでしょうし...」

「それもそうだね...日本をまた一目見たかったんだ、もう日本で生きていけないとしてもよければ観光とかしてから帰りたいんだけど」

「あ、そういうことなら服貸しますよ、コンビニでタミチキ買いましょう、僕の奢りです」

「ほんとかい?ありがとう、何年ぶりかなあ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ