二日連続!しかも、不利な状況で!!
コロナで釣り人多過ぎ問題。
起きたら涼しかったので、
午前中、ハイエースを洗車するぜ!
と、気合を入れてみました。
なんでわざわざ気合入れんといかんのかと言いますと、表面積広いクルマなんで、なかなか決心つかないんだわ。
ホントはワックスまでしたかったんだけど、今はもう6月21日。っつーことで、洗っているうちにどんどん暑くなっていきまして。
ついには耐えれんぐらいにまで気温が上昇し、水洗いしかしきらんやった、とゆーワケなのですよ。
しかしまぁ…
銀色っちゆーのはなんでこうも洗い甲斐無いんやろ?
必死こいて洗った割には全然キレイになった気がせんもんね。
これって裏を返すと汚れが目立たないとゆーことなのよね。
洗車すんの面倒っちぃ人間が選ぶわけだ。
あ~あ、このハイエース、新車で買いたかったな~。そしたらゼッテー銀色やら選ばんやったのに。
といった愚痴が、洗車する度に出て来るのでありまする。
なんで新車買えなかったのかとゆーと、これが涙、涙の物語。
このクルマの前に乗っていた200系レジアスエースⅡ型が廃車になったコトから始まるのよ。
それは坊ちゃんの高校入学式の日のこと。
学校に向かっている途中、近所の交差点で右折のクルマに突っ込まれ、跳ね飛ばされて、そのまんま電柱に激突して大破。廃車になっちまったのよね。
で、車両保険で買おうとしたら、全然その額じゃ足りなくて。
200系ってね、ハイエースもレジアスエースも中古の値段、アホみたいに高いって知ってた?
どのくらい高いかと言いますと。
多分だけどⅠ型(2004年デビュー)でも程度の良いヤツだったら、今(2023年時点)でも平気で100万円超えてくるからね。っちゆーか45万キロ走って噴射ポンプがダメになり、修理しないとまともに走れないボロボロのヤツが75万円したりもする。
事故時点でのレジアスエースは6~7年落ちで走行距離5~6万キロぐらいだったかな?で、車両保険が120万円付いていたのよね。
この額で同じ年式のを買おうとすると、走行距離は20万キロ超え。
走行距離を合わせると200万円超え。
車両保険じゃどうにもできねぇんだわ。
車両保険っち同年式で同程度の車両をあてがうためのモノやないの?
といった出来事がありまして。
こげなことなら少し自腹切ってでも新車買うわ!ってハナシになるよね?
でもね。
ここで保険のことやってくれていた中古屋が、頼んでもないのに自分の知らんところで頑張ってくれていてね。120万しか出らんところを150万まで引き上げることに成功していたのよ。でも、30万上がったところで買えるクルマの程度は劇的に良くなったりしない。
いいとこ走行距離15~6万キロとか、さらに古くなるとかそんな感じ。
まぁその程度でへこたれるようなヤワなクルマじゃないから買っても全く問題ないのだけど、ここで150万も出して10万キロ超えの商用車買うことを考えると、なんか気分的にイヤよね。
だから、あと100万出して新車を買うっつーことを中古屋に言ったのよ。そしたら今度は中古屋が「新車買われたらウチの儲けが薄い!こっちは120万しか出せんところを頑張って150万にしてやったんばい!」とかゴネだして…。
不本意だけど新古車で手を打とうとゆーことになっちまったってわけ。
自分で探すにも限度があるから中古屋に全てを任せたのが大きな大間違い。
やってきたのはジャストローとゆーヘンチクリンなグレードで、しかもいらんことにGLパック。←なんちゃってスーパーGL(最上級グレード)仕様。
新車購入時だけどGLパックにすると20万円ほど高くなる。それは中古価格にも反映されてしまう。
自分的にはそんなオプションの類は一切いらんくて、車両の程度のみに金額全フリしてもらいたかったわけ。
選んでもらう時に黒バンパー、MT、ナビ無し、何なら窓もパワーウィンドウじゃなくていい、といった条件を付けていたにもかかわらず、この有り様。
クルマが決まって中古屋から「見に来ませんか?」と言われ、見に行くと、
は?
目が点。
バンパーはボディ同色。グリルはメッキのそれはそれはご立派さまのⅢ型が鎮座されておられたってわけなのよ。
見た瞬間、
え~…豪華すぎる。いらね~。
っち、全力で思ったよね。
クルマを前にして中古屋の人が得意げに説明始めるんだけど、これがまた聞けば聞くほどいらん装備ばっかついている。
まずはナビ。近所に釣り行くか、いつも行く釣具屋に買い物行くか、会社行くかぐらいしか使い道無いのにナビいる?純正ナビやき20~30万するよ?
んで、ダブルエアコン。後ろに人乗せることほぼないのにこんなもんいる?しかもディーゼルよ?ディーゼルエンジンってアホみたいにエアコン効くのよ?高速なんか走ろうもんなら吹き出し口から結露した風出てくるくらい冷えんのよ?ダブルである必要全くないし。
で、AT。田舎走るだけなんやきMTで十分(Ⅲ型後期ってMTあったかな?廃止されていたような…まぁいっかぁ)。
そしてそして、ETC。高速なんか乗ることないのにそげなもん必要ない。乗る機会あれば現金で払うっつーんよ。
で、極めつけはジャストロー。一目見た瞬間「これ、タイヤちっこくない?」と思ってサイズを見てみると185/75R15。これ見たときは「前の持ち主、扁平率下げてシャコタンにしようと考えよったっちゃか?」って思ったのだけど、どう見ても元々ついているタイヤ。嫌な予感がしたんで帰ってカタログ引っ張り出してみてみると…ジャストローだけタイヤちっこいんでやんの。タイヤハウスの頂上の高さに板貼っただけのクルマと思って油断していたら大間違いやったよね~。実はタイヤハウスの頂上、数cm下げてあんのよ。通常サイズのタイヤ(195/80R15)だと干渉するから、ちっこいタイヤが入っているとゆー秘密が隠されていた。フェンダーアーチの形がノーマルと同じやったき、騙されたぁ~。
あ~あ、決める前にちゃんとカタログ見ておさらいしとけばよかったよ。
といった散々な目に遭ったんだけど、悲劇はこれだけじゃ終わらなかったからね。
納車日、運転して帰っていると平らな道でもどんどん右に寄っていきやがる。
マジで?これっち事故車やないん?
と、気づいたトコロで手遅れ。これに乗り続けるしかないとゆーね。
不快な思いしながらしばらく乗り続けていてんだけど、ある日、ホーンの音がショボイから付け替えようとして、助手席の床覗き込んでビックリ。グッチャグチャになってんのよ。よく見ると助手席のドア、歪んでるし。
前の持ち主、溝に落とすかなんかしとるやん。
結局事故車にはならないけど、事故ってやがったよね。これだから中古は嫌なのよ。これ、店に言うと「中古車だからしょうがない」って言い返されるのがオチやもんね。後々気付く不具合っち、マジいらっとくるんちゃ。
トヨペットに持ち込むけど「サイドスリップは合っているからこれ以上扱うことができません。扱うと車検に通らなくなります。」と言い張られ、全く話にならない。頭に来たからレジアスエース買ったネッツに持ち込むと、快く修理に応じてくれた。
何なん、この差?
修理が終わり、技術の人の説明を聞くと「トーションバー固定しているナットの巻き具合が左右で違っていました。」とのこと。やっぱかなりの事故やって修正しとるんやん。
それで治ったのかと思いきや、帰り道まだ右に寄りやがる。もう一度ちゃんと見てもらうため、後日トヨペットに持ち込むと、この前とは別の人が出てきて親身に話を聞いてくれた。だからここぞとばかりにこの前対応した人間のことをボロクソにゆってやり、即修理が決まる。
代車が決まったのでクルマを預けに行き、数日後。修理終ったとのことで店に行く。
説明を聞くと、左前の足回りのキャスター角が狂っていたとのこと。
そんなんじゃ~真っ直ぐ走るワケ無いやんか!
技術の人は、
「少し運転してみただけですぐにわかりましたよ。」
だって。
実際この後確認のために技術の人乗せて運転してみたんだけど、全く別物ってくらいにハンドルのとられ具合が変わった。
とゆー出来事があったのよね~。
こんなことなら保険額上げるのに頑張るよーなことせんで、当たり前の額だけ受け取って、金追加して新車にしとくべきやった。
買った後も弄ろうとしたらノーマルボディのハイエースの部品がことごとく合わなくて苦労する羽目に。しかも、床がノーマルよりも20cmぐらい高いもんだから、後部座席の頭上のスペース狭くてね。路面の凸凹踏んでキツ目のバウンドすると、思いっきし天井で頭打つ。これがまた痛いんだわ。感覚的には頭の上からクルマが降ってくる感じ?首の骨、折れたかと思うこと、一度や二度じゃなかったからね。さすがに我慢できなくて、床の板バラして後部座席低くしたもんね。
こんな感じで大したドレスアップができなかったとゆー、クソなことになっちまったのですよ。
んで2年ちょい前、エンジンチェックの警告灯点いて、ものすごい震動出だしたのよ。トヨペット行って調べてもらったら、噴射ポンプの摩耗で1気筒動いてない、だって。そんなのリコール案件やんと思いつつ、リコール出るまで誤魔化しながら乗っていたんだけど、1か月おきぐらいにその症状が出るようになったのよね。いくら待ってもリコール出ないから、修理しようと考えトヨタに相談すると、工賃込みで17万かかるげな。
壊れるような乗り方してないのに金取るとか、納得いくワケないじゃない!
この件で一瞬にして愛着無くなったよね。
後日、不具合のこと隠して何食わぬ顔して、今、日本で最も熱い中古車屋、ビッグモーター飯塚店に持ち込んで売ってくれてやったよ。
多分これ、新車で買っていたとしたら、ちゃんと修理して今でも乗っていたと思うんだよね。
あ~もう!
思い出したらまたイライラしてきたよ。
といったことがありましたとさ。めでたしめでたし…って、ん~なことあるか!
とゆーワケで、釣り。
タックル編へとなだれ込みたかったのだけど、今回活躍したのは
タトゥーラエリートTAEL731HFB+リョウガ2020。
だから、タックル編はやりませ~ん。
実釣編から参りま~す。
昨日はなかなかいー感じの釣りができました♪
洗車も無事終わり午後から暇になったので、昼飯食ってしばらくゆっくりした後釣りすることに。
ホントはゴムの場所に入りたかったんだけど、只今絶賛草刈り中。だから、昨日に引き続き家の前の川の対岸。
重い仕掛けを強いタックルでぶっ飛ばしたい気分だったから、タックルはタトゥーラエリートTAEL731HFB+リョウガ2020を洗濯屋ケンちゃん…いや、選択。
ルアーはゲーリーヤマモトハガーで、色はスカッパノンに青ラメ。リグはノーシンカー(という名のシャンクに板オモリ巻き)。
タックルも用意できたので、チャリに乗って釣り場へGO!
行く途中、橋を渡るとき、土手の下流側を見るといつものボートを出しているアンポンタンのクルマ。
っつーことは。
これから狙うポイントは既に撃たれている可能性大。
んで、昨日は対岸から釣ったところをモロに目撃されている。ヤツが来ていたことは十分に考えられる。
護岸に立ち、足元を見ると昨日は無かったタバコの吸い殻。
やっぱし来ていやがったか。
そして橋の下にも二人の釣り人。
なんかもぉ…今日は流石に釣れんかもね。
そんな不利な条件満載の中、とりあえず釣り開始。
釣り始めてすぐは風が吹いていて、ノーシンカーやるにはちょいきつい。そのまま少し頑張ってはみたんだけど、イマイチ糸が風に流される。
20ポンドフロロやし、空気抵抗大きいからやっぱ流されるよね~。
釣り難さにめげ、オモリを付けることに。
リグはキャロ。
スイベルの上から糸を切り、ナツメ型4号とビーズを通す。
そして再度結び直す。
ハリスの長さは約30cm。
ルアーは4.5インチドライブスティックで、色はグリーンパンプキンシード。
昨日釣った辺りを重点的に探っていると、テトラに引っ掛かりオモリごとロスト。
なんか結ぶの面倒っちくなったので、12gのテキサスリグに結びかえる。
ルアーは6.5インチカットテールで、色はシナモンに黒と銀のラメ。
このリグ空気抵抗小さいし重いから、軽く投げても対岸直撃しまくり。とにかく本気汁出るくらい気持ちよくぶっ飛んでくれるのよね。
でも。
しばらく頑張ってみるけど異常無し。
釣っているうち風が弱まったので、再びハガーのノーシンカーへとチェンジする。
立ち位置は10mほど上流に移動。
そこでしばらく投げ続けていると。
対岸の護岸の数m手前に着水。
沈ませて底を取る。
普段は底を這わせるイメージで小さくしゃくりながら引いてくるんだけど、今日は濁りが少しキツ目。
だから目立たせる意味を込め、大き目にゆっくりサオをあおり、浮き上がらせ沈めるイメージで引いてくる。
ウィードを感じながら浮き上がらせ、底を取ろうとしたところで、
クッ…
小さいけどハッキリとした、押さえこむようなアタリ。
糸の動きで確認するため少しサオを立て、日光に反射させるとフワ~っと上流方向に動き出す。
余分な糸を急いで回収し、大きくアワセると一気に上流方向へと突進。
強引にリールを巻くと、今度は重さが徐々に失われ、
バシャバシャッ!
ド派手なエラ洗い。
直後深場へと潜り、下流へと走り出す。
かなり強い。
さらにリールを巻くと、またもや重さが失われ、
バシャバシャッ!
二度目のエラ洗い。
足元に寄ってくるまで潜ったり跳ねたりして抵抗しまくる。
ようやく足元まで寄ってきて、水面に顔を出す。
かなりデカい!
まだまだ暴れる気満々の魚。
再びエラ洗いさせないよう強引に抜き上げた。
やっぱ、ヘビーなタックルでのやり取りは安心感があっていいよね。
な~んてこと考えつつハリを外そうとすると、暴れた拍子にルアーがぶっ飛んできた。
あぶねー!緩めたらバレるとこやった。
思わずビックリですよ。
スマホのカメラを起動し記念撮影。
なんかまだ卵を抱えているような腹の膨らみ方。
もしや産卵中の女の子?それともエサをいっぱい食ったアフター回復系?
写真も撮り終わって逃がしてやると、泳ぎだした瞬間なんか赤かったような…
もしや、血?
イヤな予感がして記念撮影していた場所を見ると、直径5cmほどの血だまり。
マジでか!昨日もそうやったけど、今日も活性高いな。はよ飲み込み過ぎやん。ごめんね、魚。お願いやき死なんでね。
祈りながら釣りをしていたけど、浮いてくることはなかったから大丈夫だったのでしょう。とゆーか、そう信じたい。
帰って測ったら45cm!おそらく1kgは楽勝で超えているであろう立派な魚でした。
明日から日勤。
家に到着する時間は16時。
なので、雨が激しく降らん限り頑張ってみるつもり。




