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第1章 正斗の出生と健診

 はじめまして。これから小説を書いていきます。おかしいところがあるかもしれもせんが、見つけ次第修正していきます。よろしくお願いします。


 ある年の〇〇月〇〇日、ある病院で1人の子供が生まれた。名前は、秋原正斗あきはらまさとだ。正斗は、翌年の1月、3ヶ月健診を受けた。そして、その結果が、驚くべきものだった。担当の鈴木勇太すずきゆうた先生は、こういった。 

    

「正斗君は、生まれつき、手や腕が平均より、発達しています。しかし、ほかの部分は平均より低いです。正しい原因は分かっていませんが、おそらく手や腕に、たくさんの栄養分がいってしまい、ほかの部分に、栄養分があまり行かなかったことが、原因として挙げられます。」


母親の秋原雪子あきはらゆきこは、暗く、悲しい顔をした。それを察知した勇太は、雪子に、なぐさめの言葉をかけた。


「プラスに考えましょう。手や腕が発達しているということは、投げたりするのが得意になる可能性が高いということですよ。」


勇太がにやにやしながら言った。


「そうですか。けれど、そのほかの部分が少し弱いということは、けがをしやすくなる。ということですか。」


すると勇太は、暗い表情になった。


「ご家庭で注意していただければ、大きなけがは起きないと思われます。もう質問はよろしいでしょうか。お帰りになられても結構です。」


「分かりました。帰ります。ありがとうございました。」


「お大事にどうぞ。」


勇太が言った。

雪子は無理に自分の顔を笑顔にした。そして、病室から出て行った。 

 皆さん、いかがでしたか。2章以降も書いていきます。よろしくお願いします。

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