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歌ってみようマジで  作者: 夜霧ランプ
第三章~VS 途方もないごみ屋敷~
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その二十一、切り替えなければと言う気持ちで宣伝

 二千二十五年八月二日。

 またごみ屋敷に行ってきたので、そのリポートを書こうと思ったのですが、流石に何時までもごみの事を考えて居たくない。

 筋肉痛は治ったため、明日もごみ屋敷へ行ってこようかと思っていますが、当日どうするかはまだ分からず。

 平日だって朝四時に起きてごみ屋敷に通ったりしているんだから、日曜日くらい休もう。

 体にガタが来なければ、始発に乗って移動するのは苦じゃないし。

 日焼け止めと虫除けは忘れないようにしよう。


 心をリフレッシュさせるために、音楽でも聴こうか。

 ハードロックメドレーの流してみたけど、「違うな……」って感じだったので、ケルト音楽メドレーに替えました。

 ハードロックとケルト音楽の共通性を知りたいですか? それは、どっちもノリが良い、と言う事。

 落ち着いて音楽を聞いていると、なんか脛の皮膚がぞわぞわ言います。心の中で、ごみ屋敷は気味が悪いと思って居ると言う事と、ダニを連れてきちゃったみたい。

 (暫く曲を選ぶ)

 段々気分が回復して来ました。

 そして思う。自分の家を少し片づけてみようかと。

 今も、自分の家は比較的片付いている状態を保っているけど、まだ片付けられるはず……と、何処かで思って居る。

 今は自分の家に居るんだ。あのごみ屋敷に居るわけではないんだ。と言う事をはっきりさせておかないと、何時までも頭の中が、あのゴミ屋敷をどうするかばかり考えてしまうんです。

 切り替えは大事。心よ、切り替わって! と思いながら耳を澄ます。

 何だったら、このまま小説の執筆でもしましょうか。誤字直しもしなきゃならないんだった。


 そう言えば、宣伝ですが。

 おいどんを拾って下さった「作家チーム然」の人々が、ウェブイベントに参加します。

 おいどんも、「小説家になろう」に掲載している小説群を読めるように、リンクを貼ってもらう事に成りました。まだお金を出して読んでもらえるほどの作品が書けて居ないためです。

 イベントの日付は九月一日の零時から二十三時五十分まで開催で、イベントの名前が、「本を作るための、締切を作るための、イベント。第三弾」です。

 何時かおいどんも、某キ〇ドルで販売できるような作品を書くべし。

 今が二十時なので、三十分ほど整理整頓をしてから、二十三時までは執筆をしましょう。

 応援のためにも、作品のレビューを書けると良いんだけど、どんな事を書くと「感想」で、どんな事を書くと「レビュー」なのかが、今の所分かってないのです。

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