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アニメーション鑑賞について ~ 追悼

作者: ろいろい
掲載日:2019/08/07





なんとも、誠に

恐ろしい事件が起きてしまい

ここは 本当に日本なのかと・・・

少し身震いをしてしまいます。



京都アニメーション放火殺人事件。



全世界が驚愕したことでしょう。



わたしは、『 京アニ 』 について

あまり詳しくはないのですが

ハルヒ、らきすた、けいおん は、拝見しておりました。

そこで、感謝を記したいと

今回、記事を投稿させていただきました。



『 涼宮ハルヒの憂鬱 』


特に、この作品には 本当に心酔しており

原作本を刊行分すべて拝読し、関連書籍・CD等も買い漁り

アニメ2期の 『 エンドレスエイト 』 も

毎週欠かさず 唸りながら鑑賞いたしました。

長門のバグにつながる演出、

そう心に唱えながら

『 涼宮ハルヒの消失 』 を劇場で鑑賞し、

席から立てないほど、心が揺れたこともありました。



『 らき☆すた 』


前々回、

「 でんぱ 」 初体験のきっかけが

この作品だと述べさせていただきましたが

実は、ゲーム初体験もさせていただいた

貴重な作品でもあるのです。


それは、『 ことばのパズル もじぴったんDS 』 です。


そこかよ! 

と、ツッコミが入りそうですが

わたしは それまでゲームをやらないで 生活をしていたので

この、劇中に出てくる 小早川ゆたか の歌う曲の元ネタが

まず解からなかったのです。 

( 詳細は省きます、アニメ第22話参照にしてください )


原曲を知り、その中毒になりそうな可愛らしい曲に

虜になりながら 頭をひねらせました。 

懐かしいですね。

人生初の、ゲームとハード(DS)をゲットしたのでした。


それから、

PS2、PSPと

プレイするソフト(やりたいソフト)が少ないのに、

その都度、ハードだけが増えていくという・・・

金銭の消費が少しだらしなくなっていき・・・

最後は、『 ゴールデンタイム Vivid Memories 』 のゲームをするためだけに

PS Vita を買い、プレイ終了・・・後、ケースと共に押入れへ・・

わたしは、元々 ゲーム体質では無いのでしょうね。


あ、もちろん・・・『 陵桜学園 桜藤祭 』 も、やりましたよ。

永森やまと、かわいかったです♪



『 けいおん 』


この作品に関しては、ある意味 深夜ラジオに通じる出会いでした。

その頃のわたしは、深夜アニメをリアルタイムで見る習慣が無く

TVは もっぱらニュース&ドキュメンタリーをBGM替わりに流しながら

好きなアーティストのレコード&CD、ポスターを

海外のサイトなどで探すということを日常としていました。


そんなある夜、2時頃でしょうか

あのノリノリのオープニング曲と音楽ネタ満載の

可愛らしい女子高生アニメが始まったのは・・・。


最初は音楽ネタもあったのですが・・・ 見ていく度に、

なんだか日課になってしまう深夜ラジオに似ているなぁ

と、思いました。


わたしは高校生の時、

東京の大学を目指して 深夜まで勉学に勤しんでいたことがあり

好きな映画も見ずに、毎晩深夜3時頃まで勉強していました。

いま文章にすると、我ながらガッツがあるなぁ と感心してしまうが

当の本人は 勉強時間=成績向上に繋がらないので、少し焦っていました。

そんな生活の中でも、休息は必要で

金曜のオールナイトニッポン2部・平松愛理さんのラジオは 当時の

わたしにとって オアシスのような存在でした。


今調べてみると、

半年間だけの放送という とても短い期間だったようですが

当時のわたしにとっては 力強い支えでもありました。


『 けいおん 』 は とても不思議な作品で、(ファンの方には大変失礼ですが)

とりわけ今でも覚えている強烈なエピソードなど残念ながら思い出せないが・・・

それでも わたしにとっては、毎週 鑑賞が必要な作品でした。


癒しなどとは、

当時は そんな感じを全く抱きませんでしたが、

これは 今考えると、たぶん深呼吸のようなモノだったと、

わたしには思えてならないのです。

甘いカクテルでも飲んで、少し休んで、明日また頑張ろう・・・よ。


そんな感覚に思えるのです。

いや、

時間が経つと、そのように思えるのです。


なんか、不思議ですね。




京都アニメーション。


どうもありがとうございました。



思い出があるから、

なみだが出てくることもあるけど・・・


とりあえず、

感謝を記したい、そんな夜でした。


ほんとうに、どうもありがとうございました。


ご冥福をお祈りいたします。




数年後、

ムスメが お世話になることもあると思います。



気丈に頑張っていただければ、うれしく思います。



どうもありがとうございました。






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