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第1話 謎の少女

こんにちはお松です。突然ですが、僕が小説のリメイクをやっている時にたまたま昔書いた小説が目に入りそれもリメイクして出そうかな〜というのりで新しくこの作品を投稿することにしました。


僕が初めて書いた小説がこの作品なので、ぜひ興味のあるかたわ見てみてください。ちなみにホラー小説となっています。

暗い夜道を一人おぼつかない足取りで歩く一人のサラリーマン「成田くぼすけ」という男がいた。


くぼすけ:「最近は良いことずくめだな〜やっぱりあいつに願いを叶えてもらって正解だったぜヒック ヒック」


と言いながらのんきにふらふらと家に帰る道を歩いていると、成田くぼすけの前に小さくて小柄な少女が現れた。


少女:「願いを叶えた代償をいただきにきたわ…」


それだけ言うと、少女は音もなく成田くぼすけの背後に回った。


少女「ふふ…それじゃあ今回の代償あなたの「心臓」をいただくわね……」


くぼすけはそんなことを言う少女に震えた声で


くぼすけ:「心臓…をい嘘だろ今まではそんなたいそうな物じゃなかっだ……う……」


少女:「しっかりと受け取ったわよあなたの心臓ふふふ…」


そして、少女は暗闇の中に消えて行ったのであった。


…………………………………………


今朝◯◯市◯◯街にて心臓ぶがくり抜かれた男の死体があると近隣の皆様から情報がありました。とても危険ですので、犯人がつかまるまで外出などわできるだけお控え下さい。まだ犯人は特定されてなく近くにいる可能性が高いです。くれぐれも気おつけて下さい。繰り返します……


「あー外うるさ!!静かにしろよ」


突然の自己紹介だが、朝からイライラしている彼の名前は、「鬼瓦ゆうや」という小学5年生の男の子だ。今回の話の主人公になる男の子だ。


ゆうやの母:「ゆうや〜起きてるの?起きてるなら早く下にきて朝ご飯食べなさい」


そんな声が下の階から聞こえてきた。


ゆうや:「飯なんていらないよあと寝直すから話しかけんな!」


そう下の階に届くように大きな声を出して言うと布団に包まった。


すると、階段のほうからのぼってくる足跡が聞こえた。


ゆうやの母:「もう!いつまで寝てるのよもう10時近いわよ早く起きなさい!!」


という声がとんできた。一方ゆうやは、自分の耳元で母親の説教の声が聞こえてイライラしたのか布団を母親のほうに投げつけた。


ゆうや:「もう目が覚めちゃったよ!このおせっかいババア」


それだけ言うと、ゆうやはイライラしながら階段を下っていくと、寝巻きのまま家から出ていってしまった。


バタン!!


強くドアが閉まる音が部屋に響いた。


ゆうやの母:「あ!ちょっと待ちなさい…てもういっちゃったのあのこったら殺人犯がこの近くにいるかも知れないのに…も〜警察に連絡しようかしら」


そういうとゆうやの母は、警察に連絡するために下の階に急いで電話をかけに行くのだった。



一方でゆうやは、家を飛び出してからあてもなく外をふらふらしていた。ちょうどその時、少し遠くのほうから殺人犯が近くにいるかも知れないという情報を流したトラックが周回しているのが見えた。


ゆうや:「俺には関係ないなどうせ犯人と道でばったりなんてべたなおち無いだろうし」


と一人言をいって前に歩き出そうとすると、住宅と住宅の間に小さな神社のほこらのような物があるのを発見した。


ゆうや:「こんなところにほこら?しかもちっちゃおもちゃかよ」


と小馬鹿にしながもゆうやはほこらの方になぜか引きつけられるような感覚を感じた。


ゆうや:「何なんだ…なぜかとてもあのほこらが気になる」


長い時間ほこらをゆうやが見つめていると、急にゆうやの肩に何が触れた感覚が伝わった。


ゆうや:「うわ!!」

 

ゆうやは、びっくりした拍子に尻もちをついてしまった。


???:「あら…ごめんなさい驚かせるつもりわ無かったのよふふ…」


ゆうやがゆっくりと顔を上げると、そこには小柄な少女が尻もちをついているゆうやを見ていることが分かった。


ゆうや:「お前誰だよこの辺じゃ見ない顔だな」


ゆうやは、少女に話しかけてみた。


少女:「あらそう…ここらへんはのどかな街だものね…それよりも早くたったほうが良いんじゃないかしら…あなたズボン少し脱げてるわよ…ほら綺麗なお尻が丸見えね…少しさわちゃうわよふふ…」


少女は、ゆうやのことを少し小馬鹿にしているようだった。


ゆうや:「お前なんか気に入らね〜」

 

そういうとゆうとは立ち上がりすぐにスボンを上げた。


すると、少女が静かに口を開いた。


少女:「ここであったのも何かのえんね…そうだあなたの願い叶えてあげるわよふふ…」


そう少女がいうと、突然回りにとてつもなく強い風が吹いたのだった。



















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