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第03話【父が働くカフェで】

 うだるように暑い日。とは言いつつも他の地域に比べればまだ暑くないと言われてしまうようなこの町。

 優希が女になって数日が経ったそんな今日。俺は父の経営するカフェの手伝いに来ていた。

 本当は俺一人で来る予定だったわけだが、何がどうして優希も着いてくることとなった。

 朝いつものように今日の予定を離したところ、優希も来たいという話になり、共に訪れることになった。

 しかし、希乃果姉さんが少し気合入れて優希の準備を手伝ったようで出発は遅れ、優希はかわいらしいワンピースに身を包み、着いてくることになった。これでは仕事の手伝いではなく、デートのよう。

 俺の方は半袖のパーカーとズボンのラフな格好なわけだが。


 お店の大きさとしては二十人までなら入れるぐらいの大きさで、店の前の駐車場は二台止まれるようになっている。二十人まで入ると言っても普段そこまで入ることはなく、多くて四、五人ほど。

 駐車場があると言ってもお客は近所のおじさんおばさんがメインで来るまで来る人はそうそういないと父は言っていた。

 今日も今日とて、駐車場には車は止まっておらず、いたのは一人の男性だけだった。


「おう、来たか坊主」


 父の先輩にあたる人物で大きな眼鏡と髭が特徴的な男性である。その名前は川崎善十郎。

 善十郎さんの口には棒キャンディが咥えられていて、タバコの代わりらしい。


「おはようございます、善十郎さん」


 この人はなぜか苗字で呼ばれることを嫌っており、俺も父も名前で呼ぶようにしている。最初の内は何度忠告されたことか。


「バイトに彼女連れか。結構かわいいの連れちまって」

「違います。着いてきた幼馴染です」

「です」


 続けるように優希も言葉を発した。それに対し、善十郎さんは何かを思い出したように「あー」と声を上げる。


「太陽から聞いていたあの、あれか。男が女になっちまったっていう隣に住んでるとかなんとかの」

「そんなところですけど、信じたんですか?」

「信じるも何も信じない理由がねえからな。信じる理由もねえが」


 善十郎さんはそう言ってケタケタと笑った。この人には敵わないな。


「それで、えー、まあいいか。嬢ちゃんって呼んでいいか?」

「どっちでも」

「じゃあ、嬢ちゃん。あんたも働いてみるか」


 優希は俺の方を見上げえた。俺に判断を求めているようだ。優希が働いている姿は想像できない。ここに連れてきたもののお客様のようにくつろぐのだろう、と思っていたぐらいだ。


「そもそも女性用の制服はあるんですか?」

「あるぞ。……嬢ちゃんほど小せえとサイズはねえかもしれねえがなぁ」


 善十郎さんは頭をポリポリと掻いてそう言った。


「だけど、服の方が大きいなら別に何とでもなるだろ」

「だとよ、どうする? 俺は別にお前は働かなくてもいいと思うけど」

「…………」


 優希は少し俯いて、答えた。


「やる」

「おし、わかった。準備するから中で待ってろ」


 そう言って善十郎さんは立ち上がり、店の中へと入っていった。

 俺もその後を追い、店の中へと足を踏み入れた。扉を開けて、先に優希を入らせる。

 優希は未だ歩きなれないのか、俺の腕にしがみつくようにして掴まりながら歩いている。

この覚束ない状態でどう店を手伝うというのだろうか。


「朝陽いらっしゃい。暑かったでしょ」


 店の中はお客が二人いるのみだった。そんな中俺たちを出迎えたのはカウンター席の奥で飲み物を持った父だった。

 空いた席にジュースが入ったコップが二つ並んでいる。

 外で善十郎さんと話しているのを見て、先んじて用意していたのだろう。


「ほら、まずは涼んでよ」


 言われるよりも先に優希は飲み物が置かれたカウンター席の目の前に座っていた。

 俺もその隣に座る。


「一気に飲むとおなか壊すぞ」


 暑かったからか冷たいジュースを一気に飲み干さんと喉を鳴らしながら流し込む優希。


「……ふう」


 飲み干してカランカランと音を立ててテーブルに空のコップが置かれた。

 その瞬間に優希は身体を身震いさせて「おおうっ」なんて声上げ、そのままテーブルに倒れこむように突っ伏した。


「優希」

「あー気持ちー」

「ここは冷房効いてるからね。ゆっくりしていきなよ」

「父さん、俺は休みに来たわけじゃ……」

「まあまあほらほら」


 父は次はと言わんばかりにプリンをグラスに入れて出した。優希はそれを見てすぐ身体を起こした。

 

父のこの態度には理由がある。

 簡単に言えば、俺に働かせたくないらしい。俺が高校に入ってバイトでもしようかなと言ったところ断固拒否された。

 父子家庭として、親の勝手な事情で子どもに負担はかけたくないという意地なのだそうだ。事情は何であれ、実の息子なのだ。手伝いぐらいはさせてほしいものだが。


 プリンにありつく優希を尻目に俺は周囲をみた。お客さんを見たわけじゃない。


「今日って善十郎さんと父さんだけ?」

「いや? あー、今は先輩に呼ばれて裏にいるよ。制服がどうだとかって」


 この店には善十郎さんと父の他にバイトで一人女性を雇っている。俺たちの通っている高校とは別のところに通っている生徒で、学年で言えば同学年らしい。

 名前はなぜか教えてくれなかったが、「ミヨリ」と呼ばれているのは聞いた。


「おーい、あったぞー」


 店の奥側に続く扉が開かれ、顔を覗かせたのは善十郎さん。遅れてそのバイトの女性も顔を出した。


「女の子ってだれだれー? あっ、あの子? かわいーじゃん!」


 ぴょんと飛び出してきて、すぐさま駆け寄ってきた。ツインテールに縛られたその長い髪は染められており、耳にはピアスが見える。制服も最低限エプロンは身につけられているが、エプロンの内側に着ている服は着崩されている。


「君何年生? ちっちゃくてかわいーっ」

「……」


 優希はプリンを食べる手が止まり、すごい険しい表情へと変化していた。優希の周りでお人形を見るようにウロチョロするミヨリだったが、優希は俺に助けを求める視線を送っていた。

 少しこの光景が面白いから放っておいてもいいだろう。


「……アサくん! 代わりにこたえたまえ!」

「誰がアサくんだ」


 アサくんというのはミヨリが勝手につけたあだ名である。父のカフェに来るたびに顔を合わせることが多く、いつしか話すようになっていた。いや、なつかれていた。気分としては犬に懐かれている気分だ。


「うるせえ、もう少し静かに出来ねえのか小娘」

「あいたっ」


 あとからやってきた善十郎さんに小突かれるミヨリ。


「ほれ、更衣室連れていってやれ。嬢ちゃんは、今日一日バイトだ」

「おーっ、後輩というわけですか! 了解であります! じゃあいこっか!」

「あー……ぁー……朝陽が良い~……」


 駄々こねる幼児が強制連行されるように抱え上げられ、引っ張られていった。優希の抵抗のむなしく、女性相手でも力は敵わないらしい。


「お前さんは後で良いよな」

「まあ……はい」

「なんだ、はじめてのおつかいさせるような親の顔しやがって」

「……え? いや、そんな顔は」


 思わず、連れてかれる優希の姿を目で追いかけすぎたかもしれない。確かに優希は俺のいる前ではいつもべったりで俺が世話しているような感じではあった。


「問題ねえよ、事情は軽く説明した。配慮なんて上等なこと出来る女じゃねえが、人の地雷踏むような馬鹿でもねえ」

「その辺はなんとなくわかります」


 善十郎さんは優希の座っていた椅子によっこいせと腰を下ろした。

 ミヨリはわちゃわちゃと動き回るものの本当に人が嫌がることはしないタイプの人間だ。察する能力が高いのか、言葉の選びかたが上手いのか。


「優希君も今日働くのかい? 朝陽」

「ちょっと店の前で決まった」

「善十郎さん何か吹き込んだでしょう」

「俺が無理やりやらせたみたいに言ってんじゃねえよ。俺はちゃんと聞いたぜ? なあ?」

「はい」


 その返答に少し驚く様子の父。


「太陽、俺にも飲み物くれ」

「善十郎さんは自分で入れてください」


 「ちぇ」なんて言いながら、善十郎さんは立ち上がりカウンターの内側に入って飲み物を取りに行った。すると近くの席に座っていたお客から


「ダメだよ、太陽くん。善十郎さんもう歳なんだから」

「ジジイ扱いしてんじゃねえよ」


 カウンターの奥、キッチンの方からツッコミが響いてきて、お客さんも笑っていた。

 その後少しお客さんも交えながら父と善十郎さんと話をしていると、奥の扉が開き、二人の女性が姿を現した。

 一人はミヨリ。先程と変わらぬ姿のまま。

 もう一人は長い髪を上の方で二つ結び、制服はダボついているもののエプロンの紐で腰あたりから絞められているため、そこまで気にならない。袖で手が隠れないように腕まくりされている。

 

「アサくん、ほれどうよ」

「……」


 ミヨリは優希を見せつけるように手でひらひらとあおった。優希もこちらを見て言葉を待っているようだった。


「いや、似合うんじゃねえの」

「あーっ、逃げたー! こういうのはちゃんと言えよーっ! かわいいってさ!」

「……」


 ミヨリは優希の後ろに回り、その手を優希の胸の当たりに当てた。表面をさするように手を動かして、俺を見た。


「アサくんの本音は分かるよ~。これでしょ。これが気になるんでしょ。エロオヤジめ~」

「セクハラやめろ、エロオヤジ」

「アホやってねえでお前は働け、小娘」


 ふざけていると、善十郎さんからの忠告が入った。慌てるようにして「はいっっ」と返事をしてカウンターの奥へと入っていった。

 いなくなったのを見て、優希は俺の方へと歩き始めたがやはりふらふらしている。

 俺は優希に駆け寄り、腕を差し出した。

 優希はそれを待っていたというように飛びついた。うおっ、重い。体重を乗せるな。


「……歩くのもこんなんじゃ無理じゃないのか?」

「……」


 その様子を見ていた善十郎さんと父は驚いたような表情をしてこちらを見ていた。


「優希君歩くの大変なのかい?」

「こいつ、身体の変化のせいかバランスが取りづらくなってるんだってさ」

「……そりゃあ、悪い提案しちまったか。嬢ちゃん」


 優希は俺を支えにして進み、椅子に座った。


「大丈夫、朝陽がいるから」

「えっ」

「朝陽を支えにすれば歩ける。物は朝陽が持てばいい」

「お荷物じゃねえか」


 そんなやりとりに噴き出すように笑う善十郎さん。つられる様に父も笑い出した。


「なるほど、そりゃあいいな。それで行こう」

「うん、朝陽は優希君とペアになって働いてもらおうかな」

「えっ、えっ」


 戸惑いもつかの間、善十郎さんにせかされるように俺は店の奥へと入り、着替えることに。優希は店の中で待ちながらやることを教えてもらうとのことだ。

 俺ばかりが損をしているような。


 着替え終わり、店に戻ってくると中は妙な空気になっていた。不穏な感じとかではなく、みなが笑いをこらえているかのようなざわつき感。


「……」

「朝陽。戻ってきたね」

「よし、小僧。早速実践だ。こっち来て嬢ちゃん回収からだ」

「回収て」


 俺は言われた通り、優希に近寄った。


「ほれ」


 優希に腕を差し出して、掴まるように指示する。優希は俺の腕にしがみつく様にして立ち上がった。

 心なしかいつもよりも近く感じる。


「すみませーん」

「次は注文だ。取りに行け」


 示し合わせたようにお客さんから声がかかる。俺は優希を二人三脚しているように歩幅を合わせて、お客さんのもとへと移動した。


「ご注文伺います」

「……あっ」


 俺が先に声をかけると、優希から声が漏れた。

 優希の方を見下ろすと優希もこちらを見ていた。


「お前が注文受けるのか?」

「……いや、いい」

「ふふ、じゃあいいかな」


 お客さんは俺と優希の若干の噛み合わなさに笑みがこぼれた。注文はこの店の人気のコーヒーとサンドウィッチだった。


「――注文は以上です」

「了解。二人は出来るまで休んでていいよ」

「ご苦労さん、どうだった仕事は」

「仕事っていや……あっさりしすぎて」


 店がそんなに広くないこともあり、目と鼻の先で注文の受け答えしただけのような形だったため仕事と言われると拍子抜けな気もする。

 その様子に楽しそうに笑う善十郎さん。


「仕事なんてそんなもんだよ。特別なこたぁねえ」

「……そんなもんですか」

「頑張ったアサくんにご褒美!」


 カウンターで父の隣から様子を見ていたミヨリがカウンターの上に出したのはパフェだった。パフェにしては不格好な形状をしている。


「これは?」

「ご褒美!」

「……」

「誰が作ったと思う?」


 それをわざわざ聞くということは、ミヨリではないというのは確実であろう。父や善十郎さんがこんな形の悪いものを作るわけもないだろう。

 思い当たる節がある。俺は視線を横に向けた。

 横にいるその人物はわかりやすくこちらを見ないようにしているのだけは伝わった。


「優希か」

「正解―っ」

「嬢ちゃんからのプレゼントだ。よく味わって食えよ」


 そう言って善十郎さんは立ち上がった。


「俺は仕事してくるからゆっくりしていけよ」


 なんて言い残して店の奥へと入っていった。


「ほらほら座って食べてあげて」

「おう」


 俺は椅子に座るも優希は座らず、俺の腕にしがみついたままだった。


「……食べづらいからお前も座れ優希」

「……」


 優希は言われた通り隣に座った。

 さて、どう食べてやろうか。俺はスプーンを手に取り、パフェを頭からすくって一口。


「うん、美味しい」

「よかった」


 ようやく優希は口を開いたような気がする。


「変に緊張してたのはマズいって言われるかもってビビってたからか?」

「ビビってないし」

「……まあ、パフェ材料は決まってるしマズく作ったらそれだけで才能だわな」


 もう一口。パフェを食べ進めていく。少し食べた後、ふと思う。


「……お前は食べないの?」

「え、朝陽のご褒美に用意したやつだし」

「お前も働いただろ一応」


 俺はパフェのクリームとコーンフレークを一緒にすくって、優希の口元に差し出す。


「ほれ、あーん」

「……っ」


 差し出したスプーンに躊躇う優希。


「お前も食べたいだろ。ほら」


 スプーンを揺らして食べるよう促す。少しして優希は口を付けた。


「美味しいだろ」

「……」


 優希は無言でうなずいた。


「あーんした! あーん罪で逮捕です!」

「何を言ってんだお前」

「わたしにもあーんして!」

「嫌です」


 ぷんぷんと怒るミヨリ。俺は気にせずパフェを優希に食べさせた。何度か食べさせてる内に優希の方も抵抗感なく食べるようになり、阿吽の呼吸でパフェを食べ終えた。

 食べ終えてから気づいたが、俺と優希がパフェを食べてる間に父は既にお客さんに注文の品を運んでおり、俺たちの仕事は注文を受けるだけで終わった。

 その後もまばらにお客さんの出入りがあるものの俺が出る幕はなく、ミヨリと父だけで回された。

 結局、ここにはお客として来ただけのような気分だ。


 時間は過ぎ、俺たちは何事もなく手伝いを終えることとなった。

父は店の片づけがあるからと残り、先に俺と優希だけで帰ることとなった。

 

「……朝陽は俺が女の子っぽくなってもおかしく思わない?」


 帰り道、夕日に照らされながら歩く優希は唐突にそんなことを口にした。


「さあ?」

「さあって何」

「いや……別にその辺に関しては特に何も思わないというか」


 優希は立ち止まったから俺もまた立ち止まる。


「……」

「何かあったのか? ミヨリに何か言われたとか」

「いや……」


 優希は俯いて、何かを言おうとしている。しかし、言葉に詰まるのか沈黙が続いた。


「俺にはわからない。男の自分がいなくなっていくようだ」

「……」

「色んな人と話して、女の子として扱われてかわいいかわいいって。でも、それを悪くないと思ってる自分もいて」


 話すほどに声が震え始める優希。泣きそうにも聞こえるその声を聞くことしか出来ない。優希の抱えているものに肯定も否定も俺には出来なかった。


「でも男が女の子になったの気持ち悪く思われないかなって不安で……」

「……優希は、女の子であることを受け入れたいのか?」

「わからない」


 感情が高ぶり、優希の目から涙がこぼれ始める。普段はどんな感情も顔に出さないような優希がこんなにも感情を出している。


「俺は気持ち悪いとか思わないから、そこは安心しろ」

「……わかってる。朝陽はそんなこと思わない」

「お前も不安なんだな。いつも顔に出さないから気づかなかった」

「……」


 俺はハンカチを優希に差し出した。


「……もっとそういう不安も気持ちも教えてほしい」

「うん」

「俺じゃなくても女性の身体のことなら、姉さんたちもいる。俺の父さんもお前のかあさんも。みんないる」

「うん」


 俺が放つ言葉にひとつひとつ相槌を打っていく。


「俺は一緒にいてやるから。男と女どっちを選んだとしても」

「それは養ってくれるってことか?」

「自堕落な生活してるだけの奴を養う気はない」


 その言葉にようやく優希は笑った。俺も笑った。

 気持ちの整理なんて一日や二日。数週間数か月あったとしても容易にできる話ではない。優希の症状なんてものは一生ものの悩みともいえる。きっと完全に受け入れられるまで悩むような事柄だと思う。

 治療法が見つかるのか、そのまま変わらないのか。それとも勝手に治るのか。誰にもわからない。

 こいつが女性として生きることを決めたとして、彼氏が出来たら俺とこの距離感で話すことはなくなるのだろうか。ふとそんな考えが浮かぶ。

 そんな日が来た時困るからもう少し距離感を考えてもらおう。いや、近すぎて俺が緊張するからとかそういうことじゃない。そう、こいつのためだ。

 こいつの好みとか知らないな。ん? そうなると好みは女性で。

 わからなくなってきた。

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