前へ目次 次へ 40/50 ぼくをみている どこにいても なにをしていても どんなにかなやみかなしんでいても きみはかならずそばにいてくれる うつむいていても なにもおもえなくても どんなにかじぶんをせめていても きみはそっとそばにいてくれる やさしく ひそやかに あめでしずみこんでいても いまがやみよであっても いつもきみがみまもってくれている ぼくをみている たといこえがしなくても たといてあてしてもらえなくても いつもきみをかんじることができる ぼくをみている ぼくはふりかえってかおをあげた