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異能で世界を変える男  作者: 山田
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異能学校

書きたい小説を執筆してみました。

処女作で拙作ですが、見ていただければ幸いです。

この世は全て思うようにいかないようにできているのかもしれない。


それはまぁしょうがないことだと思う。一人一人の願望を全て叶えるためには相当な労力と時間が必然的にかかってしまう。だからこの世界をつくった創設者

(誰か知らんけど)は誰でも叶うような単純クソゲーにしなかったのだろう。 単純クソゲーなどこの世界に生きている価値がない。なぜかって、ヌルゲーなんて

スマホアプリでやってやがれって感じだと思うからだ。


こんな長ったらしいことを独白していたのはこの小説の主人公 山内たけるだ。すまない 友達が少しはいる。いや見栄を張った。ほとんどいないんですよ。

だから独り言が多くなっていくんです。そこら辺は許してくださいよ。


では早速この世界について

教えていこう。この世界は前述した通り、実力が全てなのだ。弱い奴は強い奴のいいなりに他ならない。

この世界は化け物がたくさん潜み、そして存在している。魔法 超能力 特殊能力 身体強化など全てがなんでもありの世界だ。


この世に沢山の学園 学校が存在するが、その中にはAからGまで実力によって振り分けられる制度が確立されている。実力のあるものはAに近づいていき、弱いものは下にえと成り下がってしまう。それが夢と思いたいかもしれないが、現実なんだ。

またAの上にもSという優秀すぎる人間や学校からの推薦組が入っているという風の噂も聞く。だから実際はAが一番すごいわけではないのかもしれない。


今年からまぁ沢山ある中の学校の結構優秀なところらしくまぁいいところなのだが、難点があってヤンチャな人が多いそうなんだ。だから自分はそんな奴らにつるまれないことを祈っている。


まぁ俺がこの学校に行くことになったのにはちゃんとした理由がある。俺は本意でこの学校に入学するわけではない。ちゃんと俺のことも説明しておこう。

俺はこの世界でも数十人しかいない全属性持ちそしてユニークスキルを何個か所持している者の一人なのだ。その人達のことをオールという。俺たちオールは力 能力 そしてそれ以外も規格外であるため、世界で恐れられている。そして世界はそんな奴らを野放しにできないと考えてオールとオールと大体同じくらいの力を持った奴が集まる組織を作った。勿論俺もそこに加入させられている。また、その組織にはオールの強さランキングが裏で決まっている。でも1から5位までの名前は伏せららている。まぁそんなことはどうでもいいとして組織の仕事を紹介しよう。その組織の仕事はどこかに狙われて危険な学校、そして荒れている学校があればそこに監視に行き、そしてその学校のために色々することぐらいだと思う。

今回俺が行く学校の案件はどこか危険で脅威な組織に狙われているそうなので俺が行くことになった。

俺以外にも沢山いたのだが、みんな違う学校に行ってしまった。

みんなはオールの人がその学校にいてくれれば安全だと思うかもしれないが、実際はそうはそうは限らない。オールは組織以外にも沢山存在していて強い奴らがあまたいて最強の裏組織が存在している。

そんな奴らに攻め込まれたら。一貫の終わりだからだ。まぁそういうわけでそんな悪の裏組織に対抗するために沢山の学校が力を入れている。


まあ僕も学校に行ってみたかったのでちょうど良い機会だと思う。俺は小さい頃からよくわからない施設に入らさせられ、一人で自分の技量を高めていたから

友達と関わるということがいまいちわからないんだよなー。とはいつも思ってる。


俺はその学校でBに所属することになった。

なぜかというとあまり力を他人に見せたくないからだ。SやAクラスになってくると力を使わざるを得ない状況になりそうだからだ。そしてAやSの人たちは強い。だからすぐに俺の存在がばれてしまうかもしれないからだ。決してBの人たちを馬鹿にしているわけではない。そこは安心してくれ。


もうすぐ入学式の日だがまだ日はあるので俺は組織に顔を出しにいった。そしてそこで俺と同じくオールである。ともきにあった。

「久しぶりだなたける」

「そうだなともき」

「お前はどこの学校に行くことになったんだ?」

「俺は特に決まってない。強くなるために修行するのさ。」

まぁかく言うともきだが普通にこいつも強い。というか次元が違う。こいつはオールの中のランキング10位以内には入っている実力者だ。

「いやお前十分強いだろ。」

「いやタケル君ほどじゃないよ。」

「ご冗談を」

実は本当は深い事情がある。実はともきには小さい妹がいてその子を守るために日々強くなろうとしている。俺はマジでかっこいいと思う。俺には守れるやつも守ってくれるやつも存在しない。

俺は子供の頃悪い異端者どもに親を殺されている。

だから俺は既に家族はいない。いつも一人暮らしをしている。まぁべつにかなり前の話を蒸し返すつもりはなかったのだが、今唐突に思い出したわ。

俺は絶対に悪い奴らを懲らしめるために昔からずっと修行修行を続けてきた。


まぁこんな思い話は置いといて隊長にでも会いに行くか。

「じゃあなともき俺隊長に会いに行ってくるわ。」

「おーじゃあなまた会おうぜ。」

とともきと別れて隊長に会いに行くことにした。

「よく来たなたけるくん待っていたよ。どうだい学校は楽しみかい?」

「まぁそうですね初めて人が沢山集まるところに行くので結構緊張はしてますね。」

隊長はオールの中でもかなり強い部類に入る人だ。

とりあえず隊長に勝てるものは早々いないはずだ。


「君には学校で大事な存在を作って欲しいと僕は願っているんだ。君には守れるものがないしね。あと君には幸せになってもらいたいから彼女を作って欲しいな。君にはコミニケーション能力向上も目的の一つではあるんだけれどね。」

「いやー結構それきついですよ。俺特に容姿は普通だし、惹きつけるものは何もないですよ。」

「それは自分を卑下しすぎだ。お前はちゃんとした魅力が有るだから信じて頑張れ。あと注意事項だがお前には学校の監視とある人物の警備をして欲しい。

それはともきが学校に行けばわかることとして、あと君は強すぎるのだから力を抑制するように。これだけは徹底しろよ。今回のミッションはかなりきついと思うけど学校の秩序を守るためにせいぜい貢献してくれよ。」

「わかりました。なるべく能力は使わないようにします。」

「うんそれでいいんだ。あとは学校であるイベントは存分に楽しんでね。期待してるよ。」

「ではまた会おう。」

「はい今日はありがとうございました」

ととりあえずここをお暇することにした。

そして今日まっすぐ家に帰った。

朝に日課を忘れていたのでかわりに夕方にやった。

朝の日課とはトレーニングのことだ。

まずは振れば振るほど重くなる剣で修行。これはもともと剣が重いのでかなりきついメニューだ。

そしてつぎは魔力操作の練習。そして身体強化し続ける練習。そしてランニングを2桁キロ走るぐらいだ。これはまあまあきついけど慣れればすぐにできるようになると思う。


そして何日かたち俺は入学式の日を迎えた。


いや今日から学校か。億劫すね。まぁそんなことを言っても無駄なことはわかっているんだけどね。

俺は朝早く起き、日課を終わらし、家を出た。

そしてその件の学校に向かった。

やっと学校に着いたぜ。

俺は普通に学校に入り、Bのクラスに移動した。

そして俺は入学式を迎えた。

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