34 最終初期キャラクター
久しぶりの更新です
前回のあらすじ
皆で寝よ!
本編
はあ。昨日は大変だった。腰痛にまた悩ませられるとは…
皆で寝てたのを叫び起こして
なんで疲れたかって…超寝起き悪い『低血圧』←{ここ重要}魔王黒井創と「布団大好き。だって猫だもん」の猫津から布団から引きずり離すのが疲れたんだよ
でもこんな凄すぎるイベント、ゲームには無かったな…やっぱり彼らは生きていてゲームの世界の人じゃないんだよね!!現実を見て歩くそして進歩だ{作者:意味不明です}
という感じで最後の初期?キャラクターの百合丘君に会いに行きます。楽しみ
…でも元気なかったよね
ー屋上にてー
遥「たっのもー!」
遥「…いないのかな?やっほーい!」
???「うっせぇ…」
上から聞こえた。ご機嫌悪いですね
遥「いた!!」
いたいたwこやつは
百合丘 凍馬
俺様 毒舌 最悪の超苛つくを取り揃えた、高級何とか会社のお坊っちゃま!ただ格好いいし金持ちだから許されてる(ずるい!)自分に逆らえない奴はいないと思い込んでる、けど私はあえて逆らいます!(理由:ムカつくので)
という感じかな?
さっきまで寝てたのか寝転んだ状態から上半身がゆっくりと起き上がってくる
目を擦りながら欠伸をする。
視界に私が入ったからか深く溜め息をつく
百合丘「…はぁ…俺様に用か?用件を三秒以内に言え。変人下等生物」
いかにも俺に関わるなオーラが半端ない
遥「え!?なんで私が変人と分かった?」
くっ…これは予想外。意外だぁ!私の
こと知ってくれてるなんて!
百合丘「はぁ?用件無いなら、帰れ。俺と同じ空気を吸うな」
遥「やーだね。俺様ナルシスト!!貴様が帰れ!私が魔王」
すまん、私『中二病』感染者で…
百合丘「はぁ…お前かなり重症だな。俺様に命令すんな…逆らうとどう「なるんでしょうね~?」
百合丘「はぁ…ぶっ殺す…!」
遥「殺されたくないので、ばぁいー!っとその前に、これあげる」
何かを俺様の顔面に思いっきり投げつける。
"ごふぉ"
クリティカル!案外箱って当たると痛いんだ。
百合丘「てめぇ………ブァ○ァリン……」
それを見て溜め息をつきながら少しだけ口角が上がっていた
遥「ひきはじめが重要なんだよ、うつりたくないからばぁいー!」
百合丘「…ちょっと待て」
遥「うぁ?」
百合丘「さっきは悪かったな。俺に歯向かう奴なんか初めてで何か新鮮た゛った…あーっとまた今度こい。仕方ねぇから俺がみっちり相手してやるよ」
遥「相手しないでください!ばぁいー」
【バタンッ】
軽く屋上のドアを閉める
ふぅーやりきったぜ!流石私!おっと…私までナルシになるところだった。あっぶな
でもまずまずのでだしかな?
スキル確認
遥
親バカLv.MAX 変人Lv.MAX 天才バカLv.96 ビッチLv.39
特殊
百合 鈍感




