33話:ハワイクルーズ2
その他、数多くの日本からの記念碑、記念品があると説明した。1時間してクルーズ船に帰った。そして18時前にヒロを後にし、同じハワイ島の反対側、コナコーヒーで有名なコナへ向かった。その晩もショーを見て床についた。翌4月12日、朝7時ハワイ島コナに寄港。接岸できないため沖に停泊し10時テンダーボートにてカイルア桟橋へ上陸。コナでは、グジラ観察のツアーを予約して11時半、カイルア桟橋から観光船に乗船し出港した。
その後、15時に帰って来て16時から生花レイ作りに参加した。その後17時半、カウアイ島に向け出港した。その途中、22時前にキラウエア火山溶岩流失が見え、溶岩が海に落ち、すごい勢いで水蒸気があがっていると見えた。そのオレンジ色の溶岩流が海に落ちると水蒸気があがり、溶岩のオレンジ色が一瞬に真っ黒になった。そして、この晩は興奮して0時頃、床についた。翌4月13日、カウアイ島ナウィリウィリ港寄港。この日はワイメア渓谷へツアーに参加した。
カウアイ島の魅力は何と言っても大自然がそのままに残っていること。その中でも多くの方達が一度は立ち寄るのが「ワイメア渓谷」、またの名を「ワイメア・キャニオン」と呼びます。ワイメア・キャニオン展望台に立ち寄り、ワイメア渓谷を一望でき雲がはれて、晴天の時には展望台から離島のニイハウ島も眺めることができる。その他にも映画「ジュラシックパーク」でも撮影された緑深い谷「ハナペペ渓谷」と海に突き出た溶岩の穴から噴出す「ポイプ潮吹き岩」も見学した。
14時頃、帰に戻り、徒歩にてアンカーコークショッピングセンターへでかけて面白そうな商品を探したが、気に入ったものがなくて、夕方、船に帰り、夕食を取りショーを見て床についた。翌4月14日はワイル川とシダの洞窟、半日ツアーに参加した。昔、王族の集会や結婚式に使われた聖地「シダの洞窟」へは遊覧船でワイルア川をさかのぼり熱帯林の中を歩いて到着。ボストンシダの垂れ下がる神秘的な雰囲気が印象的だった。
かつては、日本人ハネムーンツアーの定番コースだったと聞かされた。12時過ぎに船に戻り、この日は船で、ゆっくりしていると14時に出発地オアフ島のホノルル港へ向かった。15時過ぎから下船説明会が開かれ手続きの方法の説明を受けた。17時頃、ナパリコーストの素晴らしい海岸線の景色を戦場から見学した。デッキが混むので場所確保は早めに行い、18時頃リバティーレストランへ行き夕食を食べに行った。
この夜中までに1泊分の衣類、洗面用具などの身の回りの品は手荷物用バッグに入れ替えて荷物をスーツケースに入れ廊下へ出すことになっていた。その晩は早めに床につき、翌4月15日、7時オアフ島ホノルル港に入港した。8時半下船、下船手続きに人が集中するため混んだ。しかし9時半頃バスに乗り込み宿泊先のホノルルのホテルへ向かった。荷物を預けてツアー観光でモアルナ・ガーデン、日本では日立の宣伝ですっかり有名になった「この木なんの木、気になる木」を見学した。
次にヌアヌパリ展望台へ切り立った崖の上にあるカネオヘやカイルアを一望できる絶景の観光地で1年を通して強風が吹く場所としても有名。次がワイマナロビーチへここは全米No1.ビーチにも選ばれたこともあるオアフ島東海岸にある美しいビーチ。真っ白な砂と澄んだブルーの海は新婚旅行の結婚写真撮影に最適の場所。次にハナウマ湾へ向かった。ここは自然保護区にも指定されている美しいビーチ、目が覚めるようなエメラルドグリーンは最高。
その後、イオラニ宮殿、カメハメハ大王像を見学し最後にタンタラスの丘の夜景、町の灯りが素晴らしく多くの写真を撮りホテルに送ってもらった。その後、夕食を取って、早めに床についた。翌4月16日、最終日、朝食をとり8時過ぎにホテルをチェックアウトし、タクシーで9時過ぎ、ホノルル空港へ入り、登場口で手続きを取った。
やがて11時半発の飛行機でハワイを後にした。そして夜19時半に成田に到着して駐車場に行き精算して八王子へ向かい22時前に自宅に到着し、直ぐに床についた。翌日は近所、高尾の本田夫妻など知り合いにハワイのお土産を配って回った。




