20話:夏の信州高原への家族旅行
そのうちに1990年が終了し1991年を迎えた。1991年から佐野の奥さんの佐野文代さんは子供が大きくなったので時間が空くと進学塾に来て家事、洗濯などを手伝った。そして佐野の進学塾の仕事も順調で、今年の夏休みに車で長野県の白馬の高原へ避暑の度に両親と共にハイエースで出かけてた。初日は車で南小谷方面に向かい手前を左折して白馬コルチナスキー場へ行き、そこに1泊し、涼しい夏を満喫した。
2日目も車で移動して白馬乗鞍スキー場へ行き、その周辺を1時間以上、散歩して、昼食に地元のそばをいただいた。その翌日も山道を南下して、白馬コルチナスキー場の周辺を散歩して、コルチナスキー場近くの素敵なホテルに宿泊した。3日目はコルチナの南隣の白馬乗鞍温泉スキー場周辺を1時間も散歩して楽しんだ。その晩はさらに南下して栂池のホテルに宿泊した。4日目は栂池のゴンドラで2000mの高山にあがり散歩して素晴らしい景色や高山植物を見たり写真の採ったりした。
また、5日目は、白馬八方尾根の山へ遊びに1時間上もトレッキングをして楽しんで、八方尾根の素敵なホテルに宿泊した。翌6日間は国道を南下して青木湖、小さな中綱湖、木崎湖を眺めながら南下して北大町駅前を右折して20分で、くろよんロイヤルホテルに午後14時ついて、チェックインしてホテル内の天然温泉を使ったプールで泳いで、素敵の周辺を散歩して、天然温泉に入って、ビールを飲んで、素敵な洋風ホテルのツインの部屋で熟睡した。
翌7日目は朝食後ホテルの周辺をハイキングして9時に出発して10時過ぎに穂高の大王わさび農場について広い農場内や綺麗な川も見学し、レストランで昼食を食べた。その後、碌山美術館をゆっくり見学し、15時に出発して16時には松本の浅間温泉のホテルに入った。部屋に入り風呂に入り、少し仮眠して19時からの夕食を食べて地酒を飲んで早めに寝た。翌8日は朝食後、9時半に
ホテルを出て10時に松本城に着いた。
子供達と両親は汗を拭きながら天守閣にあがり両親は、松本城内の景色の良いところで休んで遠くに見えるアルプスを眺めて楽しんだ。1時間ほど楽しんで近くの土産屋を周り、地元のそば、漬物など土産を買い、最後に昼食用に信州お焼きを買って、12時前に松本を出発して中央高速で東京へ向かった。そして20分ほどで諏訪湖パーキングエリアで一休みし、昼食として信州お焼きを6人で分けて食べた。
その後、諏訪湖、遠くに見える八ヶ岳を見て多くの写真を撮り、サービスエリアを出て1時間程して、大きな談合坂サービスエリアにつき一休みした。そこを出て次の相模湖インターチェンジに到着して佐野の両親の家に帰った。そして、長い夏休みの7泊8日の信州旅行を終えた。その後、知り合いの家や、義理の両親の実家にも、お土産を配って回った。そして暑い夏が過ぎ9月が去り10月になった。




