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叱りの仕方

作者: 安藤 潤也
掲載日:2019/07/19

辛い社会人生活を送ってる方に届けたい

こんな叱られ方はいやだって事が世の中にたくさんある

これからの時代は嫌味な叱られ方を無くしたい!

だから、たくさん叱られた事のある自分が

先輩、上司になって叱る方に苦労したので皆さんの参考になればと思います。

あまり文章は書いたことありませんので駄文、乱文になるかと思いますが

ご了承いただければと思います。

とある担当さんの休みの日

代行で俺が作業することに

担当さんの仕事でミスが多い俺はあまり乗り気じゃなかった。


「うわぁ、同時に依頼がたくさん来るなぁ!わけわからん」


右往左往しているが何とかしなきゃいけない。

依頼に対して依頼書を作成しそれを下請けに流すだけの簡単なお仕事

でも慣れてないと時間はかかる。


「え~と、請求先、住所、現場名、担当者、連絡先、作業日、作業内容...よし!大丈夫かな?」

やっとの思いで依頼書を作成した俺は通常業務に戻る。


「安藤さんが代わりにやってる仕事大変ですよね」

向かいに座っている後輩が声をかけてくれた。

「もうわけわからんよ。興味ないからやりたくない!」

「興味ないことにめっぽう弱いですもんね」

そんな何の気ない会話が続く会社であった。


【翌日】


出勤後に席につく俺

「おはようございます!担当の依頼書作成して下請けに投げたんで」

「おはよう。これ確認したんだけどさ。2か所間違えてる!なんで安藤君は確認しないの!?

 下請けからも安藤さんの作る依頼書は逐一チェックしないといけないから手間だって言われてる よ!?」

社内に怒号が響き渡る

(っう...またミスってしまった)

「どこミスったかわかる!?現場住所と担当者名!」

「すみませんでした」

「何度も言ってるよねぇ!?」

こうして安藤君は会社に居づらくなった。



≪説明≫

ミスった安藤君は大声で怒られ委縮してします。

社内の空気も最悪...

ではどうすればよかったのか?


『改善点』

まずは人前で叱らない事!

なぜならその人が向いてないだけで実際は他のこともできると思います。

社内というう人前で怒ることにより関係ない人からも信頼を失ってしまいます。


次に大声で言わない事!

大声で言っても内容は伝わりません。

またその後、頑張ろうという気概になりません。


そして嫌味な言い方はしない事!

これは単純に傷つけるだけです。


最後に何度も言ったよねは禁句!

何度言ったって何度やらせて無理なら無理!

あとその返事に答えはないから


ではどうすればよかったのでしょうか?


『改善後』

出勤後に席につく俺

「おはようございます!担当の依頼書作成して下請けに投げたんで」

「おはよう。書類確認したよ。ありがとね。後で時間ある?」

「あります。」


会議室に呼ばれる俺


「安藤君、昨日の書類だけどまた現場住所と担当者の名前が間違ってたよ」

「はい...すみませんでした」

「まぁ休みの代わりにやってもらってる言い辛いんだけど下請けさんからも注意が来ててさ」

「...はい」

「何度もミスするのは余りよくないことだけど、あまりにも多いね。なにかあった?」

「確認不足だと思います。」

「そうだね。小さなミスだけどっかなりの量になってきてるから気を付けないとね。」

「住所は細かいミスだけど違う現場に行ってしまう可能性があるからね。

 それと担当者名はちゃんと聞いておこうね。安藤君なら出来ると思うから」

「はい!頑張ります!」


『考察』

この様に何故悪い事なのか

そのミスによって起こりえる事象を伝えるのがいいですね

また起こるというよりもミスを起こさない様にほめて促すのがいいと思います。

許しながら改善することがいいと思います。

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