謎の少女
前回までのあらすじ
ないよ〜〜〜
私の名前は伊藤夏希小学4年生。学力、運動ともに平均より少し劣っており、特技も特にない普通より少し残念なほうよりの少女。黒髪で瞳の色も黒な普通の日本人。特徴があるとすれば髪型は短めのツインテールでまん丸の球体のルビーのついてるネックレスをしていることかな?
この物語はそんな私が様々な人やものに出会い成長していく物語です。
ここはとある小学校の教室のなかである。
キーンコーンカーンコーン
学校内に放課後のチャイムが鳴り響く
先生:
「起立、礼」
生徒たち:
「明日から夏休みだね〜」
「そうだね〜」
「今日おれんち集合な」
「了解」
生徒たちの声が鳴り響く
生徒たちは明日からの夏休みにうきうきしていた。当然夏希もそのひとりである。
しかし、夏希はまだクラスになじめておらず、夏休みの日程などは特になかった。
両親ともに仕事で忙しく、ほとんど家に帰ってこない。
夏希:
「これからなにしようかな〜」
夏希はため息をついた。
そして夕方
夏希は1人公園でブランコに座っていた
夏希:
「暇だな〜」
夏希はため息をつきながら空を見上げた。
夏希はぼーっとしていたら空はいつの間にか暗くなっていた。
夏希:
「そろそろ帰ろっかな」
夏希はブランコから立ち上がろうとした。
夏希:
「何だろうあれ?」
空に黄色い光が走った。
夏希:
「学校のほうかな?」
夏希は立ち上がり光を追いかけた。
公園から学校までは以外と近く学校まではそう時間はかからなかった。
学校の校門に1人の少女がいた。少女の髪の色は黄色で瞳は赤で身長は夏希と同じ位の138cm位だと思う。
少女は振り返った。
少女:
「君は何者?」
夏希:
「えっ?」
夏希は驚きを隠せなかった。なぜなら格好がミニスカートに黒いマントでまるで魔法がいかにも打てますよてきな杖みたいなものを持っているコスプレ少女がよくわからない質問をしてきたからである。
この時夏希は思った。これが世間でいうところの厨二病なのかなと察した。
少女:
「何故このフィールド中にこの世界の人間が
入れる?」
夏希:
「えっ、え〜と〜」
夏希は何のアニメのマネをしているのか分からず、戸惑っていた
少女:
「とにかく邪魔をするならここで倒す」
少女は黒い杖を夏希の方に向けた
夏希:
「えっ、あっあの〜えーと」
夏希はもしかしてこの人本当に魔法を使う気じゃとあたふたした。
まさかと思いながらときかく相手が何やら叫んだ時にリアクションをする準備をした。
:「サイズフォーム」
少女が杖を横に構えた時に杖が少しだけ形を変え黄色い光が雷をまとい釜の形となって出てきた。
夏希:
「えっ、ちょっと待って…」
夏希はとても驚きを隠せなかった。
どうみても、目の前の少女は魔法を使ってるようにしか見えなかったからである。
少女:
「はぁーーーー!!」
少女は夏希に釜を振り下ろした
バーン
続く
次回予告
いきなり現れた謎の少女に奇襲される夏希。
その時夏希のネックレスについているルビーが光る
夏希は助かるのか?
次回「魔法少女現る」
「セイクリッド〜バスター!!」




