9 そして色々あって念願の幼稚園に入園した俺は千夏ちゃんと出会い、
9話です。
時間系列的には6話に相当するのですが、真司の幼稚園生活を描きました。
…ギャグは難しいですね
綾香「……」キョロキョロ
保母さん「今日から新しく皆のお友達になる長田 綾香ちゃんで~す。
皆さん仲良くね~(あぁ見慣れない場所だからキョロキョロしちゃって…可愛いすぎ!)」
園児「「はーい!!」」
…いやぁ驚いた、まさか俺が入園する幼稚園ってのが
いつも大学から帰る途中によく見たあの幼稚園だとはな…
神様…ありがとう(泣)、俺ちゃんと良い子になります…!
園児A「ねぇねぇ!いっしょにつみきやろ!」
園児B「おにごっこしようよ!」
何人かの園児が俺のところに寄ってきた、転入生はやっぱり人気だな…ここはハーレム楽園か…!
積み木と鬼ごっこか…どっちも捨てがたいな
幼女と一緒に城を組み立てたるか、幼女にタッチされたりか…って選べるか!
いや…でも積み木は室内で出来るから良いが鬼ごっこは外じゃないと出来ない…
つまり雨降ったら出来ない、それだったら今日晴れているうちにやっておいた方が良いのでは…
うんそうだ、積み木は外の天気とか関係なく出来るもんね、だから今は保留にしておこう
綾香「うん、鬼ごっこやるよ!」
園児B「やったあ!」 ニカッ
綾香「…!!!」ズキューン
…やばい、これマンガだったら鼻血出てた…幼女の笑顔、なんちゅう破壊力だ
これ見て何とも思わない奴は異常だ
…いや、俺は幼女じゃなくてちっちゃい子供全般が好きだからロリコンではない…はず…
…ん?何かグループに入りきれてない子がいるな…
一人で絵本を読んでいる幼女…声かけてみよ
綾香「…ねぇ君!」
『!!!』ビクッ
驚かせちゃったかな?反応もまた…良い!
綾香「こっちきて一緒に遊ぼうよ!」
『……!』 パァア
表情が明るく…誘われた事が嬉しかったのか…
綾香「名前…聞かせてくれるかな?」
『…ちなつ、』
綾香「ちなつちゃんね、じゃあ行こっか!」
千夏「……うん!」 ニカッ
説得(?)成功!これでハーレムメンバーが増えたZE!
綾香「鬼決めよう!じゃあ皆で…」
「「「ジャーンケーン…!」」」
綾香&園児A~E「「ポン!!」」チョキ
千夏「あっ……」パー
あぁ…ちなつちゃん負けちゃったか…
綾香「ちなつちゃん…」
千夏「?」
綾香「…頑張って皆捕まえてね!!」ガシッ
千夏「うん…がんばる!」
俺は千夏ちゃんに親指を立て、グッジョブサインを出しながら応援する
…これでやる気が上がればおkだな
こうして何年振りかの鬼ごっこは外庭で開始された
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カラーン…カラカラ
保母さん「あっ…綾香ちゃ~ん、お父さんがお迎えよ~♪」
…ちっもう来やがったか、もっと遅くても良かったのに、
綾香「…じゃあね千夏ちゃん!また明日!」
千夏「…うん!また明日」
俺は最後ちょっと悲しそうな表情になった千夏ちゃんと仕方なく別れを告げ、アイツの所へ向かった
…いや、普通に戻ってもつまらないな、どうせならいっそ… ニヤリ
綾香「うわぁい!パパおかえりー♪」 ダキッ
さらに上目遣い、アイツもロリコンに目覚めさせてやる…
海翔「…えぇ~と…どうでしたか?」
こいつぁひいてやがる…まだ押しが足りないか
保母さん「元気いっぱいでしたよ!
友達にも積極的に声を掛けて一緒に遊んだりとても活発的な女の子でした!」
…よし、保母さんには今日の俺は「普通の女の子」として捉えられた!とりあえず安心だ…
海翔「そうですか…今日はありがとうございました。」
保母さん「いえいえこちらこそ…」
…よし最後の押しだ、猫撫で声でスマイル追加…
綾香「ねぇパパー帰ろ?」 キラリン☆
…どうだ…? チラッ
海翔「…では…さようなら」
…絶対今コイツ「テラキモス…これ本当に真司か?」って困惑しながらドン引きしたな…
くそ!健全野郎が…これはロリコンの道に誘うのは無理っぽいな…
俺は内心がっくりしながら海翔の後をついていった
一応10話分まで更新できました!
70ptも無事突破して涙が止まらない感じになりそうです…
ちなみに僕は保育園卒なので幼稚園の事よく分かりません、
もっと言えば大学なんて全て想像の域です。
なので実際と全然違う!と言うツッコミは我慢お願いします…




