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ライトノベル
ポケセンは休憩時間ライトノベルをよく読んでいる。
色んなライトノベルを読むので、色んな話を知ってると思う。そこで聞いてみた
「色んなん読んでますけど、自分で書こうと思ったことはないんですか?」
「ありますねぇ。けど、上手い事いかんくて辞めましたねぇ」
「そうなんですか。どんなん書こうと思ったんですか?」
「生産性の話です」
「そうですか。生産性って?」
「説明できひん。生産性は生産性ですよ」
「…そうですか」
よく分からなかったが流した。あと、もう1個聞いた。
「オチが思い付かなかったんですか?真ん中ぐらいで思い付かん!ってなったんですか?」
「1ページ目からです」
「えっ?原稿用紙?」
「はい」
「1ページ目?」
「はい」
全然生産出来てないやん
読書感想文でも2ページ書かなアカンのに…
「フフッw」…笑ってしまった
「何がおかしいんですか!読み専でも良いでしょ!」
それは構わんが…
笑ったから負け




