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健常者である異常者

作者: 蠍鳥

小学校一年生の頃、男子に虐められていた。その原因は結局自分だった。小一ながらにして死にたいと思っていた。当時は言葉の教室という所に放課後通っていた。引っ越して居なくなった元クラスメイトから異常だと言われた。でも私は健常者だった。

上級生に成って生まれ変わったらどちらに成りたいかと言う質問で私は男と答えた。今でも親友の奴と家が近くの奴に馬鹿にされた。自分は普通と違うと思った。普通ではない、異常だと感じた。今でも根に持ってる。その時は学びの教室と言う所に通っていた。元クラスメイトにそこに通ってる人は障害者だよと言われた。

でも中学は健常者のクラスに通っていた。その時も男子から虐められていた。原因は自分にあった。

私が通うのは健常者のクラス。

でも皆と違ってて障害者なのではと思ってしまう。

でも健常者。

健常者と障害者の境目にもいない存在。

私は健常者。

でも異常者異端者。

障害者ではない。

どうすれば良いのか人は教えてくれない。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 私の気持ちがよくわかります。 タイトルを見て、私自身のことだと思いました。 [気になる点] フィクション…でしょうか? フィクションだとは思えなかったのですが、フィクションとしてこの感想を…
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