日常1
早朝6時スマホのアラームが鳴り寝室中に響きわたる。
起きなきゃ朝だ〜、
と思うも、低血圧な私はなかなか起きれない。
それを旦那に舌打ちされながら、止められ、私の朝がはじまる。
どんなに寝不足だろうとも、この時間には起きなければならない。
私の名前は35歳、葉月、3歳と0歳のママである。
『ちょっ自分でとめろよな、毎回あのアラームとめるの俺じゃん』
と舌打ちしてアラームをとめた旦那が起きてきた。
ごめんごめん、昨日夜泣きで寝不足だったから
『マジ起きろよな、俺だって仕事で疲れてんだから』
旦那よ知ってるか、あなたのの仕事場が遠いから、私は、あなたのお弁当を作って送り出すために、早起きしているんだよ、
子供達だけなら、給食あるしまだ寝てていい時間なんだよ、、
旦那は朝起きて、ベランダでたばこを吸いながらコーヒーをのむ
その間にわたしは、栄養ドリンクをのんで、目を覚まし、喝をいれてから弁当づくりにとりかかる
『あっ昨日の弁当捨てたから』
コーヒーを飲みながら言う旦那
えっどうして?まずかった?
『いや欲しいオカズじゃなかったから、実は俺たまに捨ててるし、葉月は俺の好みわかってないわマジ』
お弁当を作ってほしいと言ってきたのは旦那側である。
前は社員食堂で食堂食べてた。だか給料が安いとかで、社食のおばさま達が一気にやめ働き手が少なくなり、食堂を切り盛りするのが難しくなったそうだ。
私にとって大打撃だった。外で買えばいいのに、
『外で買うより金かからないし、買う手間が省けるしな、これから、弁当作ってよ』
その分、わたしの手間がかかる事を旦那はわからなかったようだ。
頑張って作ったとしても、捨てられるのか、、、と思うと、入れられた、ご飯とオカズが、不憫に思えた。
自分が、早起きして頑張って作ったお弁当がカラになって返ってきてたから、てっきり完食だと思ってた。
というか、好きなもの買えよ、おい!と心で叫ぶ
旦那は、いい返すと倍の自分の意見を押し付けてきて、自分がわるくても、さも私が悪いようにいい負かされる。
そのやりとりをするのが、疲れる、だからいい返さない。
旦那を送り出し、旦那の飲みかけコップを洗い第1戦終了。子供たちが寝てるのを確認し、化粧をする。
次女がの0歳児がたまに、朝方起きてきているが、今日は大丈夫のようだ。
毛穴ひらいたなぁ、シミだらけだなぁ、シワ増えたなぁと思いながら、それらを埋め見えないよう隠していく。
若い20代のときは、旦那に可愛いって言ってもらえるように、化粧してたが、いまは、いかに隠し誤魔化せるか。
旦那は仕事で疲れでると言ってたが。給料が少なく、わたしも社員として、働いてる。もっと子供たちと一緒に、成長を楽しみたかった、早くから、保育園に入れるのに葛藤もあった。
しかしいまは、保育園での楽しさや、保育園での学んでる姿、成長の姿をみて良かったと思う。
次女が泣き始め、長女も起き始めた。
さぁ、第二戦のはじまりだ。