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一番近くにいるキミは  作者: 陽ノ下 咲


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21/21

あとがき

 まず最初に、ここまで読んでくださった方に、心より、お礼申し上げます。

 本作を見つけていただき、お時間を作ってお読みくださり、誠にありがとうございました。


 また、ご評価、ブックマーク、ご感想などの反応をくださったみなさま、誠にありがとうございました。全て、本当に励みになっていました。


 本当にありがとうございました!


 ここからは少し、本作について語らせていただきます。よろしければ、お付き合いください。


 ラーメンを食べに行くところから始まった本作ですが、私は、食べ物を美味しそうに食べている描写が好きで、今作は特に、食べている描写を多くしてみようと思って、意識して食べ物描写を多く書いていました。

 書いていて思ったのですが、食べる描写を書くと、とてもお腹が空きますね……!(笑)

 もし読んでくださった方も、少しでもお腹が空いてくれていたり、食べたいなと感じてくれていたら、すごく嬉しいです。


 これまでずっと、がっつりとした三角関係恋愛ものをいつか書いてみたいなと考えておりまして、今作で遂に書いてみました。


 実際書き出すと、優真が、彩乃のことをめちゃくちゃ好きなはずなのに、思った以上にずっと本心を曝け出さなくて、自分で書きながらなのですが、この子いつ本心出すのかなと、もどかしく思いながら書き進めていました。


 一方の颯太と彩乃はどんどん仲良くなっていって、やっと優真が本心を出した時はもうほぼ彩乃は心が決まった後でした。けれど、優真はどうしたって彩乃の気持ちが最優先だったので、それもまた、彼らしいのかな、と思っています。

 

 彩乃も、颯太も、優真も、その他のキャラたちも、その心情に寄り添いながら書いていくのが、とても楽しかったです。


 話を読んでくださる皆様のおかげで、最後まで書ききるモチベーションをたくさん頂いていました。本当にありがとうございました!


 また次の作品でも、お会いできればとても嬉しいです。

 

 結びになりますが、あとがきまで最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!


陽ノ下 咲



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― 新着の感想 ―
とても面白かったです。 終始ほっこりさせて頂きました。 (*´ω`*)
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