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第三話
創った武具を装備(刀を装備するときに差すベルト
が無かったためあわてて創った)してスキル使用の
続きをすることにする。
次は三つ目の『お前のものは俺のもの』を使うこと
にしたがどうやらこれはスキルやアビリティを持つ
ものがないとだめなようで後回しにする。
四つ目の『超次元的異能力』は割と簡単だった。
使いたい超能力を思い浮かべるだけで使えるように
なるみたいだ。そこでやはり王道の念動能力を使っ
て近くにあった。石を持ち上げてみるとあっさりで
きてしまった。ちょっと楽しくなって十分ほど石を
空中で動かしまくっていた。
気を取り直して最後の五つ目の『看破の瞳』を使っ
てみる。対象は本と一緒に入っていた手のひら大の
白い水晶のような物だ。すると
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名称:『神製の純粋魔力大結晶』
種類:魔石
等級:究極
能力:なし
詳細:極神の力のほとんどを使って創られた純粋魔
力の結晶。これ以上のものは存在しないほど
のもの。
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というものだった。
ちなみに魔石というのは魔力が結晶化したものであ
り、魔石の大きいものを魔結晶と呼ぶ。
つまりこれは極神の力のほとんどを使って創られた
魔結晶なのである。
どうやらこれは極神が俺の当面の生活資金を得るた
めにとくれたものらしい。なのでありがたく受け取
っておこう。




