第7話 2on2②
彼女の瞳には、言葉にするまでもない激しい闘志が宿っている。その意思を受け取り、泉翔はボールを手にコートの中央へと歩みを進めた。対峙したのは、いかにも馬鹿にしたような笑いを浮かべている男――「舌ピ野郎」だ。
街灯が灯り始めたコートの中央で向かい合う相手は、体格のいい大人の男二人。正直なところ、まともにやり合うリスクを考えれば、このままボールを捨てて凛を連れて逃げてしまおうかという選択肢が一瞬頭をよぎった。冷静に考えれば、それはあまりに分が悪い賭けだったからだ。
だが、隣に立つ凛の横顔を見て、その考えは一秒と持たずにかき消された。 涙の跡を残したまま、凛は目の前の男を射殺さんばかりの鋭い眼光で睨みつけている。もしここで逃げようなどと言い出せば、男たちの前に自分の方が凛にぶっ飛ばされてしまうだろう。それほどまでに、彼女の全身からは凄まじい怒りのオーラが放たれていた。
逃げるなんて選択肢は、今の彼女には存在しない。泉翔はそう確信し、腹を括ってゆっくりとドリブルを開始した。
「ポン、ポン……」
ボールが床を叩く鈍い音が、静かなコートに響き渡る。その音は次第に速さを増し、リズムを変え、まるで泉翔の心臓の鼓動と同期するように重く鋭くなっていく。 彼の視線は、正面の舌ピ野郎を捉えながら、背後の凛へと向けられた。凛のマークについている「耳ピ野郎」は、彼女のすぐ前に立ち、自分の耳を指差して「聞こえねぇのか?」と言いたげにニヤニヤと笑っている。
泉翔は冷徹に相手を分析した。目の前の舌ピ野郎は腕を組み、欠伸でもしそうなほど退屈そうに笑っている。バスケなど遊びにすぎない、ガキなどいつでも捻り潰せる。そんな侮蔑的な余裕を、これからじわじわと絶望の色に塗り替えてやる。
集中力は極限まで研ぎ澄まされていた。チンピラたちの重心の偏り、呼吸の間隔、そして「弱者」と侮っているがゆえの致命的な油断。バスケを冒涜し、何より凛の心を傷つけたこいつらを、絶対に許さない。その静かな怒りを燃料に、脳内の司令塔が最適解を弾き出した。
「ポン、ポン……!」
ドリブルの音が鋭く弾ける。 舌ピ野郎の視線が、わずかに遊んだ。その刹那、泉翔は獲物を見つけた獣のような速さで左へドライブを仕掛ける。
「ちっ!」 舌ピ野郎は舌打ちをして慌ててついてきた。だが、泉翔の狙いは突破ではない。右への急激な切り返し。体を預けるように力強くロールターンを繰り出し、敵の視線を自分に釘付けにした瞬間――その背後、ノーマークになった凛へ、弾丸のようなパスを放った。
凛はパスを受けるやいなや、即座に体を反転させてシュート体勢に入る。 「させねえよ!」 耳ピ野郎がブロックのため強引に跳び上がった。しかし、凛はシュートを放わない。空中で静止したかのような溜めから、急激に後ろへ大きくステップバックした。
耳ピ野郎の伸ばした手は空を切り、凛が放ったボールは、無様に泳ぐ彼の手の上を通り抜けて綺麗にリングへ吸い込まれた。
「……っ!」
自分が完璧に欺かれたことを悟り、耳ピ野郎が悔しそうに歯を食いしばる。舌ピ野郎も、今のキレのある動きが信じられないといった表情で呆然と立ち尽くしていた。
「へー、やるじゃん。そこそこだな」
舌ピ野郎は悔しさを隠すように口元を歪めた。先ほどまでの余裕は消え、顔が強張っている。今度は耳ピ野郎が奪い取るようにボールを掴むと、殺気立って前に出てきた。
耳ピ野郎は、挑発するようにゆっくりとドリブルを始めた。そんな彼の威嚇を気にする様子もなく、凛は静かにその動きを観察する。ボールが床を叩くリズムが次第に速く、鋭くなっていく。耳ピ野郎は何度もボールを脚の間に通し、まるでダンスを踊るように軽やかに動き、凛を翻弄しようと試みた。
だが、凛はその小さな予備動作の一つも見逃さなかった。どのタイミングで仕掛けてくるか、その一点に集中し、相手の重心のわずかな移動をじっと見据える。
その瞬間は、唐突に訪れた。
耳ピ野郎が急激に姿勢を低くし、右へのカットインを仕掛ける。同時に、逆サイドの舌ピ野郎へ鋭いバウンドパスを放った。
しかし、凛はすでにその意図を読み切っていた。耳ピ野郎の視線がわずかに流れた瞬間、彼女の体はすでに反応していた。伸ばされた手から放たれたボールを、凛の指先が鮮やかに弾き飛ばす。
「あ?」
パスコースを完全に断たれ、舌ピ野郎が怒りを露わにして耳ピ野郎を睨みつけた。凛はそんな男たちの様子を気にする様子もなく、くるりと振り返ると、泉翔のもとへ弾むような足取りで駆け寄った。
「ナイス、蓮見!」
泉翔が声を上げると、凛は満面の笑顔で掲げた手にハイタッチを返した。パチン、と乾いた音が響く。その瞬間、泉翔は凛の耳に補聴器がないことを思い出した。やはり、自分のこの称賛の声も、彼女には何も届いていないのかもしれない。
それでも、言葉を超えたところで通じ合っている確信があった。満面の笑顔を見せる凛に、泉翔の心は強く躍った。
「おい、遊んでんじゃねーぞ。下手くそかよ!」
「あ? てめーだってさっきブロックされてんじゃねーかよ!」
舌ピ野郎と耳ピ野郎は、醜い仲間割れを始めた。お互いのミスを罵り合い、コート上の空気は急速に冷え切っていく。
「……なんか言い合ってるね」
凛はそう呟くと、冷めた視線で再びコートに目を向けた。泉翔は彼女の横顔にそっと顔を寄せ、唇の動きが見えるように囁いた。
「さっさと終わらせるぞ」
凛はその言葉を読み取ると、力強く、大きく頷いた。
泉翔とアイコンタクトを交わすと、凛は再び鋭くドリブルを開始した。 対峙する耳ピ野郎にもう油断の色はなかったが、それでも彼女の華麗なボールさばきに反応しきれない。凛は一瞬のクロスオーバーで簡単に耳ピ野郎を抜き去ると、そのままゴール下へと切り込んでいく。舌ピ野郎が慌ててカバーに入ろうとしたが、そこへ泉翔が絶妙なタイミングで立ちはだかり、その進路を壁のように塞いだ。
凛はそのまま空いたスペースへ飛び込み、吸い込まれるようなレイアップシュートを決めた。
その後も、二人の連携は完璧だった。 泉翔が十八番のフェイダウェイシュートを沈めれば、凛は耳ピ野郎の隙を突き、変幻自在のドリブルで翻弄する。あっという間にスコアは3対0。完全に試合の主導権を握っていた。
「おい、やばいぞ……」
耳ピ野郎が焦り混じりに舌打ちをしたその時、舌ピ野郎が隣で低く囁いた。 「おい、耳貸せ」
二人は肩を寄せ合い、じっと凛の様子を伺う。舌ピ野郎の視線は、凛の耳元や、彼女が泉翔の声にどう反応しているかに注がれていた。やがて、彼は何かに気づいたようにニヤリと下品な笑みを浮かべた。
「……なるほどね。そういうことか」
その笑みは、先ほどまでの悔しそうな顔とは全く違う、獲物の弱点を見つけた確信に満ちていた。その不気味な表情に、泉翔と凛の間に言いようのない嫌な予感が走る。
「……抜く」
凛が小さく呟き、再び攻撃を仕掛ける。耳ピ野郎は、以前よりも極端に姿勢を低くして凛と対峙した。凛は相手の重心が右にずれたことを確認すると、迷わずドライブを仕掛ける。その瞬間、耳ピ野郎が強引に足を出し、凛の進路を物理的に塞ぎに来た。
しかし、凛はそれすら想定内だったと言わんばかりに、その足を軽やかに回避。流れるような動作で切り返し、シュートモーションへと入る。
完璧な回避、完璧なタイミングのはずだった。だが、それを待ち構えていたかのように、舌ピ野郎が背後から回り込んでいた。彼は凛の死角から正確に跳び上がり、放たれたボールを真っ向からブロックした。
「ほらな、言った通りだ」
耳ピ野郎が、勝ち誇ったような顔で言い放つ。
「ああ、間違いないわ」
舌ピ野郎も、下品にニヤニヤと笑い始めた。あからさまに態度を変えた男たちの顔を見て、凛は形容しがたい違和感を覚える。今のブロックは、単なる偶然にしてはタイミングが合いすぎていた。
「たまたまだ。気にするな、蓮見」
泉翔が声をかけると、凛は少し反応が遅れたが「え? うん。ありがとう」と返した。 彼女には今の泉翔の慰めも、男たちの不敵な笑い声も届いていない。その「音のない壁」が、今この瞬間、男たちの卑怯な武器に変わろうとしていた。
泉翔にボールを渡し、凛は再びポジションに着く。 次は泉翔が攻撃を組み立てる番だ。チェックボールのために舌ピ野郎に一度ボールを預け、泉翔は腰を落としてマンマークを構える。その対峙の最中、舌ピ野郎が泉翔にしか聞こえない極低音で嘲笑った。
「……気づいちまったぜ、お前らの弱点をよ」
舌ピ野郎は、挑発するようにゆっくりとドリブルを開始した。泉翔は即座にコースを塞ごうとするが、舌ピ野郎のキレのあるクロスオーバーに一瞬反応が遅れる。そのわずかな隙を突かれ、肩をぶつけるようにして抜き去られた。
「くっ……!」
泉翔は必死に背後を追うが、舌ピ野郎はすでに奥にいる耳ピ野郎へパスを放っていた。凛が咄嗟にコースへ割り込むが、ボールは彼女の指先をかすめてすり抜ける。パスは完璧なタイミングで通り、耳ピ野郎はそのまま悠々とレイアップを沈めた。
「ほらな、こうだよ。簡単すぎんだろ」
耳ピ野郎はそう言って、舌ピ野郎と馴れ馴れしくハイタッチを交わした。
「お前ら、コンビとしては全然だな。ただの凸凹コンビじゃねえか」
舌ピ野郎は肩を揺らし、再び下品な笑い声を上げた。その言葉の内容は分からずとも、向けられた侮蔑の色は凛にも伝わっていた。
「……なんか言ってるね」
凛が不安げに呟くと、泉翔は動揺を隠すように静かに首を横に振った。
「気にするな。まだこっちが勝ってる。あと2点入れれば終わりだ」
泉翔の言葉に凛は大きく頷いたが、一度狂い始めた歯車は止まらなかった。 耳ピ野郎と舌ピ野郎は、あえて凛の死角を突くようなパス回しを繰り返し、確実に得点を重ねていく。泉翔はディフェンスで食らいつこうとするが、二人の狡猾な連携に翻弄され、徐々に体力が削られていった。
そして、スコアはあっという間に3対3。同点に追いつかれた。
「なぁ、面白いことに気づいたんだけどよ」
舌ピ野郎が、ニヤニヤと歪んだ笑みを浮かべて泉翔に声をかける。
「お前の相棒、パス出さねぇんじゃなくて……『出せねぇ』んだな」
凛は何も言わず、ただ厳しい表情で舌ピ野郎を見つめている。
「普通は声を掛け合ってタイミングを合わせるもんだ。だが、お前らは毎回毎回、顔色を伺いながら手探りでパスを回してる。即席のコンビか何か知らねえが、練習不足がバレバレなんだよ!」
「……っ!」
「呼びかけもねえ、連携もねえ。お前がパスを受けたら、そこの女はもう『戻ってこない』と思って待ってりゃいいんだから楽なもんだぜ」
男たちの下品な笑い声が、夕闇の迫るコートに響き渡った。 耳が聞こえないからこそ、声による合図が出せない。その決定的なハンデを「練習不足」や「独りよがりなプレイ」という言葉ですり替え、徹底的に自尊心を削りにくる。
その悪意に満ちた言葉を突きつけられてから、二人の連携は、目に見えて精彩を欠いていった。 パスを出す一瞬の迷い、受け取る際のためらい。 完璧だったはずの二人の世界に、修復不可能な亀裂が入り始めていた。
凛の状態を伺いながら出していた泉翔からのパスは、わずかにタイミングが遅れ、そこを狙い澄ましたかのように奪われる。逆に、凛から泉翔へのパスは、どこかコースが甘く、いとも簡単にカットされてしまった。ずっとエーススコアラーとしてボールを託される側だった彼女にとって、味方を活かすパスは最も不慣れなプレイだった。実戦のプレッシャーとブランクが追い打ちをかけ、その欠点が残酷なまでに露見していく。二人の間を隔てる、見えない壁があるようだった。
確かに連中の言う通り、これまで凛とは何度もパスを交わしてきた。だが、それはあくまで泉翔から彼女への一方的な供給に過ぎず、実戦を想定したものではなかった。パス回しの速度が上がるにつれ、凛の動きに明らかな焦りが見え始める。ドリブルのリズムは先ほどまでの軽やかさを失い、目に見えてぎこちなくなっていった。相手の動きを読もうと視線を鋭く走らせるが、その瞳には次第に迷いと苛立ちが滲んでいく。
「落ち着けって、蓮見!」
泉翔が声を張り上げるが、激しい喧騒の中にいる彼女の耳には届かない。凛のプレイは完全に空回りし、完璧な連携を見せる連中にあっさりと逆転を許してしまった。スコアは4対3。チラリと横目で見た凛の顔には、隠しようのない不安と疲労が色濃く浮き出ている。
そして、追い打ちをかけるように彼女の身体が限界を告げた。不意に視界がぐにゃりと歪み、平衡感覚を失った凛がコートに尻餅をつく。それを見た男は鼻で笑い、無防備に転がったボールを無造作に奪い去っていった。
「蓮見! 大丈夫か!?」
泉翔が駆け寄る。凛は意地で立ち上がろうとするが、再び眩暈に襲われ、膝が力なく崩れた。泉翔が咄嗟に横からその体を抱え込むように支える。
「……っ。ありが、とう……少し疲れただけ……っ」
凛は顔を伏せたまま、ぎこちなく礼を口にした。常に耳から入る音に神経を研ぎ澄ませている彼女にとって、休みのないプレイは毒だった。蓄積した疲労が、綱渡りのように保っていた平衡感覚を容赦なく狂わせていく。
「おいおい、お嬢ちゃん。もう終わりかよ?」
舌ピ野郎がボールを指先で回しながら、下卑た笑いを浮かべて近づいてきた。
「そんなにフラフラで、もうプレイできませんかぁ? 無理すんなよ、大人しく俺たちの言うこと聞いとけって」
ニヤニヤと見下してくる不良たちの言葉は、凛のプライドを鋭く抉った。彼女は泉翔の腕を振り払うようにして、震える足で一歩前へ踏み出す。
「……まだ、終わってない」
肩で激しく息をしながらも、彼女はむきになって再びコートの中央へと戻っていく。その背中は今にも倒れそうなほど危ういが、瞳に宿った火は消えていなかった。
泉翔は、今にも折れそうな彼女の横顔を、じりじりとした焦燥感とともに見つめた。まともにパスを繋ぐことすらままならない今の状況で、一体何ができるのか。限界を超えた彼女の体力を削らず、かつ敵の包囲網を突破する唯一の解を求め、泉翔は熱を帯びた頭をフル回転させる。
混濁する思考の中で、不意に、あの日の光景が鮮烈に蘇った。偶然にも、初めて二人で練習した時に決まった、あの鮮やかなパスの軌道とシュート。一瞬の静寂と確かな手応え。その光景が、今の絶望的な状況を塗り替えるように、強烈なフラッシュバックとなって泉翔の脳裏を駆け抜けた。
そうだ、彼女の高さなら、あの日見せた彼女の「本物」の跳躍なら、敵の頭上を越えて通じるはずだ。
泉翔は確信を持って、喉が裂けんばかりに叫んだ。
「蓮見! ――腕を伸ばせ!!」
コートに響き渡るほどの大声。凛ははっとして顔を上げた。泉翔の必死な形相と、天を指差すような強い視線から、彼女はその真意をすべて理解した。凛が反射的に、空へ向かって目一杯手を伸ばす。その瞬間を見逃さず、泉翔は虚空へ向かって鋭いパスを放った。一見すれば、誰もいない場所へ投げられたミスパス。
「どこに出してやがる!」と耳ピ野郎が、腹を抱えるようにして下品に嘲笑う。
しかし、凛は目を見開いた。自分の指先が届く最高の高さに、まるで吸い寄せられるようにボールが「落ちて」きたからだ。
凛は空中でボールを完璧に捉え、そのままリングへ叩き込んだ。出会ってから初めて、実戦で完璧に決まった連携――アリウープだった。
「…………っ!」
華麗なシュートが決まり、凛は自分の手を見つめて驚きに目を見開いた。直前まであったふらつきも、疲労も、すべてが吹き飛んでいた。泉翔が自分を信じ切り、最高のパスを届けてくれた。その事実が、彼女の心に再び火を灯した。
「ナイス、蓮見!」
満面の笑みを浮かべる凛と高らかにハイタッチを交わす。それがきっかけに、凛の動きは格段に良くなった。次に来る相手の攻撃を完璧な集中力で防ぐと、凛がボールを持って前にセットする。彼女の目は、獲物を狙う鷹のように鋭かった。
舌ピ野郎は、凛のあまりの気迫に、一瞬ひるんだ。その隙を逃さず、凛は鮮やかなドリブルで彼を完璧に抜き去る。しかし、舌ピ野郎はすぐに体勢を立て直し、必死に手を伸ばしてブロックしようとした。凛はわずかに体勢を崩したが、その間隙を縫って、泉翔へパスを投げた。
二人がこの2on2で初めて見せる正確な凛から泉翔への意志あるパス。その予想外の速い連携に、耳ピ野郎は反応が完全に遅れる。
パスを受け取った泉翔は、すぐさま中央へ切り込んできた凛へ視線を向けた。舌ピ野郎は、再び泉翔をマークしようと近づいてくるが、泉翔は耳ピ野郎の目前で鋭くカットインを入れる。そして、そのまま高速なバックチェンジをすると同時に、ボールが泉翔の手から消えた。
「はあぁぁ?!」
耳ピ野郎が呆然と声を上げる。しかし、消えたボールは、まるで意思を持ったかのように凛のもとへ正確に通っていた。凛は、そのボールをキャッチすると、流れるように華麗なフェイダウェイシュートを決め、熱戦に終止符を打った。
第7話 2on2②をここまで読んでくださりありがとうございました。
なんとかぎりぎりで勝てたので、よかったです。構成的に圧勝するからぎりぎりで勝つのかすごい悩んでました(笑)
今回もまた作品のご感想などお待ちしておりますので、引き続き次回エピソード更新までお待ちいただけますと幸いです。
それでは次回エピソードでお会いしましょう。




