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エンジェルム王国のクリスマス編 登場人物
カミーユ
吟遊詩人を目指してギターを片手に
王都の2番街で路上ライヴしている少女。15歳(初登場時)
青い目にピンクのショートカットの髪でかなりかわいいw
ギターの才能がかなりありプロでも通じる腕前。
しかし、吟遊詩人になる事を親に反対されている。
ポップス系の音楽を弾くのが上手く、
聞く人を明るくするので街の人にも密かに人気である。
ライヴで父親のガンツと和解して吟遊詩人になる夢を追う事を認めてもらった。
ライヴ後、リックと付き合うようになった。
ガンツ
エンジェルム王国の王都の2番街にある
赤い鳥の宿屋の主人。
カミーユの父親。43歳(初登場時)。
茶色の髭もじゃで筋肉質な身体をしている親父。
カミーユに自分の宿屋を継いでほしいと思い
カミーユの吟遊詩人の夢を反対している。
性格はかなり頑固。
亡き妻のイレーヌを大切に思うあまり
宿屋を手放さずにいる。
ライヴでカミーユと和解してカミーユの夢を応援するようになった。
カミーユと付き合うようになったリックに対して少しは認めてる模様。




