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youthful days  作者:
2/3

「ホモりたいぞー!ここにいるか!?」


「誰がホモじゃああああああああああ!!」


すかさず膝にローキック。


「ま、まってくれ!いきなり、、、」

「もう我慢できん!覚悟しやがれ!」


がらがらと、手近にあった椅子を引きずり、絶賛悶絶中の男の股間に、、


「あー!!そこだけは!!」

「どうだ!あはははは!!」

「死ぬ!俺も、未来の子供たちも!」

「知らぬわ、いっそ殺してくれる!」

「俺の娘、めっちゃかわいいぞ!貧乳でショートカットで花澤〇菜みたいな声してるぞ!」

「・・・ふむ。」


攻撃の手を緩めてやる。


それにしても実に俺のツボを心得ている。


「身長は?」

「148cm!」

「俺のことは?」

「お兄ちゃんと呼ばせる!」

「うむうむ・・・。」

「千佳代のことは好きにしていいから!」

「おどれは徳井先生か!」


最後に顔面に軽く蹴りをいれ、開放してやる。


「で?黒淵。何の用だ?」


涙目で眼鏡のレンズを拭く男に問う。

せっかくのイケ顔が台無しだ。



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