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2.はじめてのせんとー!

「ほぉーー!」


僕が次に目を開けると周りはThe!ファンタジー世界!!


ベータ版の人数は100人にも満たない、プレイヤー達は協力してなんかやろう!的なノリだ。


「お、こんにちはボク。」


「こんにちは!」


周りをキョロキョロしているとお兄さんが話し掛けてくれた、


「プレイヤーだよね?最初は何やるか決めてる?」


「検証」


「おっと、狂人の人か。取り敢えず自己紹介をするよ、俺はルイ。職業は騎士、種族は人間だよ!」


「僕はAlice、種族は一応人間、なんかハテナマーク着いてるけど。そして職業は魔法学者兼考古学者!」


「ほほう、取り敢えず1回冒険者登録しに行かない?」


「わかりました!」



ルイさんに連れて行かれたのは赤い屋根の大きな木造建築、


「ここが冒険者ギルドだ、最初はここで身分証を手に入れるといい。」


「はい!」



中に入り受付の人に話しかける


「冒険者登録良いですか?」


「承知致しました、お名前は?」


「Aliceです!」


「ご職業は?」


「考古学者で魔法学者です!」


「種族は?」


「人間です!」


「…こちら冒険者カードになります。冒険者はS〜Fまであり貢献度によってランクが上がります、またランクが上がると受けれる依頼が多くなりますよ。」


「ありがとうございます!」



僕は外に出てルイさんと再合流した。


「取り敢えず検証の前に戦闘から始めますか?」


「お、良いね?やりに行こう!」



門を出て草原へ行く。


「先ずはルイさんからどうぞ!」


「おし!白翼たる光の剣閃ホワイツウィング・オフ・ルミナスソード


ルイさんが剣を抜きながらスキルを発動する、それと同時に近くに居たイノシシを一閃で切り裂いた。


「おぉぉぉ!かっこいい!!」


周りに居たプレイヤーも思わず拍手する程かっこよかった。


「そっちは?」


「ん、そうですね、出でよ。」


僕は真っ黒な地面を100m程に広げる、そしてそこから100本程の触手を出して魔物を叩く、


すると殆どの魔物が消し飛んだ。


「うわ、ぐろ、」


「なんか、冒涜的だな?」


「ここまでグロいと思いませんでした、」


ただ周りのプレイヤーは歓声を上げている。


「…黒と白で良い感じに映えません?」


「それは有り得る。白の裁定ブラン・オフ・ジャッチメント


ルイさんが再度スキルを発動する、白い斬撃が魔物を屠る。


「なら…出でよ!」


僕は今出して居た触手を引っ込め4本ほど肉体から触手を出す、そしてそれを振り回す。


「なんか、うん、その、まぁ、あれだな…」


「同人誌見たいですよね」


「oh......」


「因みにこれ酸性の液垂れ流してるので当たったら大ダメージ喰らいますよ」


「マジか…」


腕力値Sなだけあって木なども消し飛ばしながら魔物を狩りまくる。


「ルイさん、僕達良いコンビになりそうじゃないですか?」


「まぁ、何となく分かるよ、スキルとかじゃ無くて趣味が合いそうだよ。」


「まぁ、検証しましょうか!」


「そうだな!」




ルイ

騎士

人間


見た目は金髪碧眼の青年、装備には白い甲冑を着ており金の刺繍が入っている。

身長は180cm程度


アリス

学者

自称人間


以下前回の説明の為略。

装備は初心者の真っ白な服とズボン

装備が変わることは暫くないかもしれない


ルビってさ、なんか語呂良ければええんじゃね?

って思い始めたので意味とかどうでも良くある程度あってたら語呂優先します

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