表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/37

実家にて

私は、祖父母宅のあまりのゴミ屋敷ぶりを両親に話した。


2人とも仕事が忙しく、滅多に様子を見に行くことがなかったため、

まさかそんな酷い事になっているなんて知らなかったようで、

非常に驚いているようだった。中でも父は相当ショックだったようで


「ゴミ捨て全般は俺が何とかする」と言ってくれた。

きっと、責任を感じてしまったのだと思う。

父は平日に有給を取り、私と一緒に軽トラで祖父母宅に行くことになった。

まさか久々の里帰りがこんな形になるなんて想像もしていなかっただろう。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ