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窓から見る彼女  作者: К
2/3

桜のプレゼント

二話がやっと完成

遅れました

出会いのシーンに頑張ったので

想像しながらよんでください

桜が舞うとある学校……


「皆さん今日、教育実習の先生が来てくれましたよ。角 和也先生です。」


パチパチと拍手と一緒に若い男が入って来た


「角 和也と言います。よろしく」

っと黒板に名前を書いた


やはり高校生である…

「先生彼女いるの〜」

っと女の子達がクスクス笑いながら聞いてきた

「先生は彼女つくりません」

「え〜」

っと女の子達が疑うように声を上げた


角は笑いながら窓をみた

懐かしいなぁ〜っと角は昔の事を懐かしみ始めた。



「え〜ここわね…」

っと

先生の声が聞こえてくる

みんながノートに先生の書いたことを写しているとき

ガタガタと春の暖かい風が窓を揺らした

その風が気になったのか、一人の少年が窓から外を眺めた

外では風に舞っている桜が吹雪いていた。

少年は舞う桜に心を奪われたように桜の後を目でおっていた。すると一枚の桜がヒラヒラと女子高生の手のひらにのった

少年はその女子高生を見た時ドキっと胸の鼓動を感じた。

彼女は体育だったのであろう、体操服姿だった。

少年は細身でモデルのような彼女に見とれており桜に舞う彼女はより綺麗見えた。

すると、彼女は気がついたかのように

窓から見る少年の方に顔を向けた。

彼女は、少年と目が合うとニコっと笑顔を作り

軽く手を振った…

少年は驚いて窓から目をはなし前を向いた時

先生が目の前にいた

「オイ!角、何外ばっかり見てるんだ…かわいい子でもおったんか」

教室は先生のその発言で爆笑の渦になった

その少年、角は違う、違うっと連呼しながら

チラッと窓の外を見た

すでにそこには彼女の姿はなかった。

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