第14話 これから
本当に遅くなって申し訳ありません。
以前使っていたパソコンが壊れてしまって何もできませんでした。(言い訳)
今年は少しずつでも投稿していければいいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
「折角だし何かオリジナル技でも考えてみるか。」
今使える魔法でそれっぽいものといえば刃舞だけだし、それもただ魔力の刃を飛ばすだけだからつまらない。だからこの白虎を使ったらワンちゃんチート技作れるんじゃね?と思ったのだ。
、、、といっても、まだ技の練習すらしてないから技の作りようがないんだが、、、
(けれども、技のニュアンス的なものは決めておきたいからな!、、、どんなのがいいかなぁ、、、)
太刀の名前が白虎だからなぁ、、、○○の虎みたいな感じで技に番号付けるか?
白の虎、黒の虎みたいな感じで色で分けるか?
それとも、普通に○○の型みたいな感じにするか?
30分くらい悩んだ結果、一の型、二の型という感じで技名を付けることにした。
とりあえず、純粋な技術を上げていくことにして、技は白虎の扱いに慣れてから本格的に取り組むことにしよう。
それから約一週間が経ち、剣舞祭まであと3週間となった。
その間俺が何をしてたかというと、、、
技が一種類だけ完成した。
壱の型:刃舞 魔力の刃を飛ばす。(魔法のパクリ)
え?雑じゃないかって?
細かいことは気にすんな!
大事なのはカッコよさもだけど技の質なんだよ。よって一つ目の技はこんなもんでいいやと思った。
あとは技も考えつつ、純粋な技量を高めていくことにしよう。
不定期投稿です。
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