〈2025_0521〉〜〈2025_0930〉
こんにちは
ソーダ茶です
こちらは現在2026年 1月 5日お昼の12時54分ごろからお送りしています
(お昼休みの方はお疲れさまです)
昨日久しぶりに投稿したばかりですが、今回は今まで自分で綴ってきた「私だけの君のこと」を〈2025_0521〉〜〈2025_1209〉の期間から抜粋してまとめてみました
できるだけ綴った当時そのままの状態でお届けします
同じような形式をとって他の期間のものも追って投稿しようと考えています
相も変わらず拙い編集ですが、楽しんでいただけたらと思います
「見えない」君しか見えてない
他が見えない君しか見えない
私が見えない君には興味ない
私を見ない君に価値はないから
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君はときめきの色をしている
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私にとって都合のいい理想だけを上書きする君がほしかったと気づいた
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気づかれないように静かに、けれど衝動的に真っ直ぐに
偽りのない確かな私だけの大事な感情を
貫ける強さがほしかった
もう過去形なのは許してほしいのに過去形でしか語れないのに、それでも絶対に手放したくなくて
消したくない
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現実の君が何より嫌いだ
私に、私の理想だけを上書きしてくれる君がここにないことの何よりの証拠だから
私だけの君がほしいから君のことが他の誰より嫌いだなんてどんな仕打ちだ
絶対に赦せない
私は君のことが嫌いなのかもしれないと気づいた
知りたくなかった君まるごと知るんじゃなかったとさえ思うようになった
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なんでこんな思いしなきゃいけないと思うのに、もう君を思うことにしか価値を見出せない魂になったから捨てるとか選択の眼中に存在すらしないんだよ
どうしろって、どうもせずに死んだまま生きろって言われてるみたいだ
もう治せない直らない
自分の魂まるごと殺すか捨てるしかないかもね
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私は私のなかでしか叫べないのか、うたえないのか
それでもこんな、こんなにも辛抱ならない気持ちいつまで抱えてればいいんだよ
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君の言葉で世界をみれたら
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君をだんだんと見失うような
そんな感覚を
憶えて生きていくのかと、そのことを考えると酷く憂鬱ですぐにでも死にたいと思う
在るようにできるのは私しかいないのに
ずっともっとたくさん君と笑っていたいのに
どうしても見るものすべてが私の邪魔をする
私のほしい世界をないものだと主張してやまない
私のほしい世界は、ここになんかなくたってそれでよかったはずだった
それで満足するようになれたと、やっと私の思うままに、想いたいままにできたとおもったのに
たしかにそうなれたのに、それでも足りないとする自分が嘆きをやまない
君に似ているもの、君の好きなものを見るとここから逃げたくてたまらない気持ちになる
はやく楽になりたい、安心だってしたい
そんなものはどこにもないととうに知っていても
君に消えてほしくなんかないのに、ここで君がよぎるとこうじゃないのになとか、これでいいはずないってわかってるのになとか、そんな言い訳がましいことばかりの頭になる
こんなにも馬鹿なことを駄弁っていないで君だけを見つめるように生きてみたい
君の色が足りない、君の音が足りない、君の輪郭の線が足りない
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私と君はねじれにすらならない
同じ空間にないからね
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わたしがすきなのはきみとおなじきみじゃない
「わたしだけのきみ」だけがすきなんだ
きみとなかのいいひとたちの、きみの、わたしいがいの「きみ」になんてきょうみないの
わたしじゃないだれかのきみなんていっさいをしりたくない
だってこれはしょうしんしょうめい、わたしだけの、わたしのすきなんだから
きみにだってすんぶんもくれてやらない
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きみがみてるそのさきのゆめをわたしはしらない
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私の君さえ見失う私は君を見ることを赦されないべきだった
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いまはきみがわたしのすべてだったころ
いつだってあたまのなかでしかさわれない、すきになれない
あのころをたどろうとかかんがえないことがみのためかもしれないとよぎりながら
いったいなにがあのころのわたしをうごかしていたっていうんだ
きみがかわいいからなんだっていうんだ、どうしたいっておもうんだ
ずっとずっとしにたいだけかも、それでいきてきてしんでいくのかもね
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理想を想わずに現実なんか見れるものか
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わたしだけのきみがないなんてつまらない
たいくつにゆだねるしかないかもね
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わすれてしまったらたましいまでぬけがらになるんだろう
きみをえらぶばしょにもない
もういくらでもしにたい
やりばのないそれをいつまでかかえていられるか
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君に溺れるためのこの魂
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実感はあっても実体はない
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邪をあいしてこそのきみ
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もう故意にすら君を夢みることがなくなったといって差し支えない
もうなにも指針にはならないのかとか、今もないのに未来もなにもあるかとか
どうでもいいようではずせないほど確固たる重石のような、ずっと抱えるつもりだった大きくて重たい大事な私だけのそれ
それだけをみつめるために生きているといえる
それがどんなに即物的な幸せで放しがたい激情か
私以外に寸分も知られてなるものか
それっぽい大枠ですら悟られたくない
急に季節もなくなったみたいだった
起きたら地球まるごとなくなってたみたいな虚無感だ
寒いとか湿ってるとか溺れてるとかも感じられない
私の魂とか私だけの君とか
はじめからなにひとつしらない、そんな世界を見てしまった酷い感覚
うつろですらなかったと思う
忘れたとも確かに違う
最期まで憶えていたいというよりは走馬灯になってはくれないかという想いをした
単純にずっとそれだけをみつめていれば、このことを考えずとも必然として走馬灯になるはずだ
後悔をしたくないというが走馬灯の間に後悔を抱く隙などあるのか
そんなことよりなにより私だけの君を思考して死に逝きたい
はっとなどせずとも自然に必然に
それだけをずっと手にして
そうしてやっと私は心から笑顔になれるかもしれない
笑いなどしなくてもずっと私の手にだけくるんでいれたらどんなにかと考える
このことをやめられない
生き抜こうという意思はない
それでもまだ「それはどんなにか」考えることをやめられない
酷い魂だ
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シュガーポットに君を埋める
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あのときのゆめで
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入ったはずの夢の中にも今はもう入れないのだと思った
幻はどこにでもいてくれるはずなのに
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偶然みれた幻覚に手を伸ばしてから、思い返してはまた伸ばせば入り込めると信じてやめられなくなった
稀にみることのできた幻覚に手を伸ばした
触れるどころか確かに入れた世界が私だけに開けた
そのことが、思い返されてしまっていつでもむかえる(迎える/向かえる)ことができるとしんじてやまなくなってしまった
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君がどうやってできているか知りたくて調べた
でも事実ばかり並べ立てた君は私の好きな君ではないのだと最中で気づいた
私は私以外に在る君を好きにはなれない
ちっとも受け入れることができない
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とてつもなくて君を信じることができない
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「これで君も私と同じ」
変わらない世界に留まっていたい気持ちも変わりたい世界に伸ばしたい手も前から知っている
「上手にできなかった?」
「私もだよ」
吹き返すことのない息
私の頭を過る君がかわいくて泣きたい、死にたい
気持ちだけでどうこうできるなんて気の向き方次第だと思う、ようは機嫌だろ
乱れた生活習慣、ここにない大切な君、動かない私
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思いっきり噴き散らしたい衝動も
他人を踏みにじりたいような気持ちも
最低に耽っていたいことも
捨て身になれないことも
誰のことも知りたくないことも
自分の一切を微塵も知られたくないことも
私の魂からできた私じゃない別の命を愛することも
ぜんぶ上手くいかないね、できないね
死にたいね
死ねないね
また泣けないんだね
こうしてることもできなくなるんだね
うだうだしたいのかもね
他人事だね
こっち来ないでね
そっちまで行けないね
自由なんて一生を賭けて見る幻だね
そうかもね
欲しいものは形がないだけじゃ済まされなかったね
「じょうたいおこし」なんてもうできないね
ここになんて繕うものはなしがよかったのにな
もうできないんだね
知ることもなしにはじまらないね
ちっともだね
信じたくないね
そうだね
君とのことだけが私の命だったらいいな
それじゃだめなの?
そうか、そうだね
君がそれ「そのもの」ってことか、いいな
うん、いいでしょ
うん、私それがいいな
「久しぶり」なんて悲しいこと、君とは無しがいいな
いいじゃん、それで
それがいいって思ってくれる?
うん
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君に脈を操られてるならよかったのに
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君とふたりきりで死ぬとき
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こんなにつまらないならどうしたらいいというのだろう
君がいないだけで十分つまらないのに
私が劣っている底辺というだけで十分しようがないのに
このままもなにもない
変わるには十分怖がりになった
やりたいこともはじめたら折れる先が十分みえた
だからなにをどうしたってもうつまらない
十分現実にも悪夢にも嫌悪してきた
あれ以上などもうどこにもなくなった
あれを追いかける記憶の再現もうまくできないのだから
もうくるしくなければそれでいいのか
そういいきるにはあまりに満たせる幻だったから
残らない甘さ、後を引く苦さ、駆り立てる酸味、吐き出しきりたい塩味
もうないのかと知った途端に空になるこの浮遊感
もうどこにだっていけないしどうにだってできない
先という存在にスルースキルが発動できたらいつでも捨て身になれるのに
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現実逃避の一環です
毎日毎日、空っぽの日なんて今まで幾つも通ってきたはずです
それでも何かが調子良く続いていたとなると、前触れなく虚無に放たれたような被害者意識に陥ります いや、このような錯覚を引き起こします
そうこうして私は能無しであり、脳なしにもなっていくのです
そうわかっているはずなのですが、残念なことに依然として能無しであることを自覚しながらも自発的に動くことを避け続け自ら脳を殺している最中というわけです
なんという半端な自堕落でしょう
何かに対する覚悟がひとつもないというだけでこの体たらく
おしまいにもしたくなるでしょう
しかたがないでしょう これが私です
しかたがないからといって社会に順応するための行動はできません
それがしかたなく、私だからです
だからやめたいと宣うのです
しかし、もうこうしてぐだぐだ連ねるのにも時間を割けなくなる日が来るかもしれないと思うとそれもなんだか嫌です
そんなことより何より忘れたくない存在のことをどれだけ考えて過ごせるか、このことが一番です
そう考えると今必死になって考え続けていればいいのではないか
こんなふうに一生薄れもしない違和感と生きていかないといけないのか
あんなに鮮明に綴れていた忘れたくない大切なことたちが今では綴れないことが日常と化している
こんな調子でいつまで生きているつもりなんだろうか
私は本当に確かに私なのか
心地のいい独房で君だけを思考できたらと馳せる
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やっと君とだけになれた
そんな幻のなかでも切り取った瞬間だけを集め続けて先をゆったり溶かしていくように死んでいきたかった
常に向かう先の終わりが死であることは不変だと信じることができているのだから
君とでないなら価値がなかった、そのことに空の感覚を覚えて浸ることは得意だった
得意だからといって好きなことでもないし、嬉しくも楽しくもなかった
それどころか悲しさも苦しさも妙で空が正しいといえた
望まないことだった
いまさらなんてよくないこともまぁそうかと思うようにすらなってしまったのか
このことに恥はなく、それは以前からで
私は自分が思う自分に興味が薄れてきているのかもしれないと感じる
考えるだけなら馳せるだけなら起きていれば意識があれば叶うことも多くなのにとか、うだうだやっている
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何が好きかだけじゃなくて何には興味が湧かないのかすら何も知らない
知れることはないと解っている
君はどうあっても私を認識することはできないから
どうやっても、ともいえる
好きな色も知らない
好物を知っていても具体的にどんな特徴のものがより好ましいのか知らない
もう、にこりともできそうにない
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闇夜の君しか要らない
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上映中のラインナップにも興味がない
持てないものが多すぎる
今日からという何かもない 明日も何もない
言葉から信じることができない 経験も信じられない
自覚できないのかしたくないのか
一緒にがないのも気落ちする原因かもしれない
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二度と聴きたくない君の音
キラキラ夜に堕ちる その眼も観たくない
(聴く、観る=意識しなければ消せるはずの君という偶像を示している)
形だけ残った不確かな夜空
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君に起こされたい
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きみとあるためのうたをもたない
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あまくてくるしい
むねやけ
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〈2025_0521〉〜〈2025_0930〉より抜粋
閲覧ありがとうございます
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです




