西の王都
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は未定です。」
ファントム「メイド隊は?」
シア「メイド隊3人は屋敷に待機させております」
エル「えへへ〜、ボクも旅に行きたーい!」
ファントムは呆れていた。
シア「ふふ、コラコラダメですよエルご主人様を困らせては」
ガルガレオス「今回はベルタも屋敷に残るそうだな」
ファントム「そうか」
ガルガレオス「ま、いざとなればベルタの転送魔術で飛んで来れるか!」
フィリア「そうですね」
フィリアは笑顔をうかべている。
ファントム(しかしこのギルドも賑やかになってきたな、前までは俺とフィリアだけだったが、、、フッ、それも悪くないか、、)
エル「ご主人様〜!ちょっと嬉しそう!」
シア「コラ〜!エル〜!」
エル「メイド長ごめんごめん」
ファントム「気を緩むな!!」
オオカミのモンスターの群れが現れた。
スッ!シアとエルは短剣を抜いた。
ファントム「まかせろ」
ファントムは指輪の手をかざし黒炎の炎で焼き尽くした。
エル「ありがと〜!ご主人様!」
ファントム達は西の王都に着いた。
ガルガレオス「こりゃあ店が賑わっているなあ!」
フィリア「美味しそうな匂いがします」
エル「ね〜!」
ファントム「お前ら遊びに来たわけじゃない!目的を忘れるな」
シア「ご主人様たまには羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか?」
ファントム「……そうだな」
エル「ボクいか焼き〜!」
ファントム達に近づく足音が聞こえた。
エクセリア「あら、あなた達旅のものですの?」
エクセリア「わたくしはこの国の姫ですわ、そして冒険者ギルドもしていますわ、モンスター狩りは得意ですわ!」
ファントム「ギルドだと!?名は」
エクセリア「わたくしの名はエクセリア、ギルドはグラウセイバー、これからはライバル同士ですわね」
エクセリアは胸がでかく巨乳でロングウェーブでクリーム色の薄い金髪。
ファントム「俺はファントム、名も無きギルドだ」
エクセリア「!?名も無きギルドですの?ギルドに名がないのは珍しいですわね」
ガルガレオス「姫の嬢ちゃん、この飾りは?」
エクセリア「ああ、これですの?これは王女である姫の勲章ですわ」
エル「お金持ちなんだね〜」
フィリア「すごいです、、」
エクセリア「あなた達の話は聞いていますわ、名も無きギルド、有名ですわよ、街に巨人ゴーレムのギガゴルムを暴れさせたとか」
エル「違うもん!」
ファントム「よせ、いい」
エル「むぅ〜!」
ファントム「いかにもオレ達が巨人ゴーレムを街に送り暴れさせた」
ガルガレオス「お、おい!」
シア「ご主人様!?」
フィリア「、、、」
エクセリア「悪名は全世界に轟いていますわね」
エクセリア「ですが、犯人あなた達じゃない事はわたくしにはわかりますわ」
エクセリア「巨人ゴーレムを倒したのはあなた達ですわね」
ファントム「、、、」
エクセリア「ま、詳しい話はまた今度お話し致しましょう」
エクセリアは重い大剣を持ち去って行き歩いて行った。
エル「あの人ボク達の活躍知ってたね」
ファントム「ああ、少なからず少数はオレ達の事を知っているようだな、悪名としてもだが」
ガルガレオス「クソ!あの国王のやつのせいでえらい目にあってやがるぜ!」
フィリア「、、、」
フィリアは悲しい表情をしている。
ファントム「この国にもギルドはあるようだな依頼書でモンスターを狩りに行くか」
エクセリア「あなた達!?」
ファントム「お前もクエストを受けに来たのか」
エクセリア「え、ええ!偶然ですわね」
ファントム「オレ達もこの依頼をする所だ」
エクセリア「これはわたくしの依頼ですわよ〜!被るのはよくないですわ〜!」
他の人冒険者「お、おい、あれ見ろよエクセリア姫じゃないか?」
他の人冒険者「モンスターを50体一掃した強い腕のある剣士だ、すげぇ」
エクセリア「わたくしはグラウセイバーは最強ギルドですわ!」
エクセリア「そしてこの大剣は有名の剣、ヘラクレスですわ」
ファントム「ギリシャ神話の名と言うわけか」
エクセリア「あなたの魔剣も知っていますわ、名はない魔剣、禍々しい黒いオーラを放ってますわね」
ファントム「フッ、、、」
ファントム「クエスト前に貴様と手合わせしてみたくなったぞ」
ガルガレオス「!?」
エル「うそ!?」
シア「ご主人様!?」
フィリア「!?」
エクセリア「いいですわ!この勝負受けて立ちますわ!」
エクセリアは大きな胸を揺らし大剣を抜いた。
エクセリア「わたくしを甘く見ない事ですわ、わたくしは強いですわよ」
最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回はエクセリア姫対ファントムの手合わせの戦いです。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




