巨人再戦
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は水曜日です。」
エル「おはよう!ご主人様!」
ファントム「ああ」
ファントムはエルの頭に手を置いた。
エル「ご主人様くすぐったいよ〜」
エル「ご主人様ボクと遊ぼうよ〜」
ファントム「また今度な」
エル「むう〜」
ファントムは仲間達の元へ向かった。
ベルタ「起きたか」
フィリア「よかったです」
ガルガレオス「お〜!兄ちゃん!ピンピンしてんなあ!」
シア「ご主人様!」
ファントム「昨日は心配かけてすまない、、」
エル「ほんとだよーボク達夜中までつきっきりで看病したんだから〜」
シェルフィ「エルはあたふたして騒がしかったけどね」
エル「それは余計だよ〜」
マリーメイア「あらあら元気がいいわね~」
レティー「ご主人様が寝ている間魔剣の魔力が漏れていたので抑えておきました。」
ベルタ「魔剣はファントムの憎しみと憎悪により呼応し反応するようだな」
ガルガレオス「しかしこの魔剣底しれぬ魔力だぜ」
フィリア「はい、寒気がします、、」
ファントム「話はこれくらいだ、一昨日の巨人ゴーレムの魔人ギガゴルムを狩りに行くぞ!」
エル「ボク達もゴーレム倒しに行っていい?」
ファントム「好きにしろ」
エル「やったー!ニヒヒ」
ファントム「作戦は一昨日伝えたフォーメーションのままだ、いいな!」
シア「ギルド受け付けの依頼書ではもう一度再戦の事を伝えておきました、ご主人様」
ベルタ「では転送魔術でゴーレムの所に行くぞ」
ファントム達はゴーレムの所へワープした。
エル「ゴーレムがいない!?」
ファントム「!?まさか、かすかなゴーレムの魔力を感じる、、」
シア「と、いう事は、、」
ファントム「街にゴーレムはいる、急ぐぞ!」
街へワープした。
フィリア「酷い、、」
ベルタ「なんという事だ」
シア「街がめちゃくちゃになっております、、」
エル「人々が逃げているよ!ボク達が安全な場所へ避難させよう!」
シェルフィ「私達も手伝う」
マリーメイア「ご主人様はゴーレム倒してくださいませ」
レティー「私達は街の人達を助けますね」
ファントム「ああ、まかせた」
ガルガレオス「頼んだぜ!メイド達」
ファントム達はゴーレムの所に行った。
巨人のゴーレム「グゴゴゴゴゴゴゴゴ」
ズドーンッ!ズドーンッ!
ゴーレムは暴れている。
シア「ギャングのボスが死ぬ前にゴーレムを街へ転送魔術を使ったのでしょう」
ファントム「チッ!面倒な事を!」
ガルガレオス「今までのオレたちとは違うぜ!」
ガルガレオスは魔力を纏った爪でゴーレムの足を切りつけた。
ズドーンッ!
ファントムとベルタは魔力の高出力ビームでゴーレムを撃ち落とした。
ギガゴルム「グゴゴゴゴゴゴゴゴ」
ドシャアッ!
ゴーレムはひざまずいた。
ベルタ「防御魔法を張る!」
ファントム「ダークマター!」
ヴォンッ!
ファントムは魔剣の剣術でゴーレムを斬った。
フィリア「私も足止めします!」
フィリアは少ない微力な魔力ながらも動きを止める魔法を使った。
ファントム「邪悪な漆黒なる力を解き放て」
黒い指輪から放つ魔力でファントムは最大高出力ビームでゴーレムを焼き払った。
エル「こっちの避難は終わったよ!」
ファントム「戻るぞ」
ファントム達は転送魔術で屋敷へと帰った。
翌日。
シア「ふふ、気を張ってらっしゃいますね、ご主人様
お疲れ様でございます」
エル「なんだよー!ボク達が街を救ったのに〜!王族の手柄になってぇ〜」
シア「ご主人様コーヒーでございます」
ガルガレオス「王族共自分達の手柄にしやがって!許せないぜ!」
ベルタ「ギルドの報酬は無しになったか」
フィリア「悲しいです、、」
ファントム「聞けお前達、だがこの戦いは無駄ではない!!」
ファントム「経験を積む戦いでもあった」
ガルガレオス「そうだな!」
ベルタ「うむ」
フィリア「はい!」
ファントム「我々はさらなる高みへ行く」
ファントム「我に従え」
シア「はい、ご主人様!」
ギャングやゴーレムとの戦いでギルドはより絆は硬いものとなった。
最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回は王族が出てきてファントム達がピンチになります。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




