憎しみと憎悪の復讐者
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は火曜日です。」
エル「ご主人様、、ごめんよボク達のせいでメイド長が、、」
ファントム「心配するな大切な仲間はオレが助ける」
ファントムはエルの頭に手を置いた。
エル「ありがとうご主人様、、」
エルはポロポロと涙を流した。
ファントム「…」
ファントムはエルの涙を指で優しく拭いた。
ファントム「行くぞ、取り返す」
メイド隊「はい!」
ベルタ「ああ!」
ガルガレオス「おう!」
ファントム「仲間への傷の礼高くつくぞ」
ギャングの部下「お、俺は知らねえ!ボスに言われてやっただけだ!」
ファントム「まだ白を切るつもりか、まぁいい丁度この魔術の指輪を試したかった所だ」
ゴオオンッ!指輪をかざして黒い光を放った。
ザシュッ!
ギャングの部下「ぎゃああああッ!」
地面から黒い影の刃を伸ばしギャングの部下の片足を切り落とした。
ギャングの部下「そ、そうだ!ボスは人間の臓器売買で大金を欲していたぞ!」
ファントム「……そんな事はどうでもいい…」
ファントムは睨見つけた。
エル「話は終わりだね、我々の主に刃向かえばどうなるか」
ザシュッ!エルはギャングの部下の首を跳ねた。
ファントム「フン」
ベルタ「私はギャングのボスをガルガレオスと3人のメイド隊は部下共を殺るという事か」
ファントム「ああ、ガルガレオスの筋力で前線に出つつシェルフィ、マリーメイア、レティーが援護し、オレ達はボスの首を取る」
エル「メイド長は大丈夫そうだね、めちゃくちゃ強いからね〜、魔術も強いし、フィリア様が心配かな」
ベルタ「フィリアはまだ魔力を持っていないただの一般人と同じだからな、だが2人とも無事だといいが、、」
ギャングのボス「ククク、ここなら敵に見つかる事はない、魔力も感知されん」
ギャングの部下「へへへ、ボスそろそろこの女2人を楽しんじゃいましょうぜ」
シア「誰がお前らなんかに!この下劣が」
ギャングのボス「フン!随分と生意気な女だ」
ドンッ!ギャングのボスはシアを殴った。
フィリア「シアさん!」
ギャングのボス「ブラッディステイルを舐めるな、この!このッ!」
ドンッ!ドンッ!ドガッ!シアの顔を何発も蹴り踏み潰した。
ギャングのボス「ブラッディステイルには100の部下がいる、お前らに勝機はない」
シア「くっ、、、」
ファントムは敵を一掃した。
ファントム「邪魔だここはオレの道だ」
エル「ご主人様もうすぐメイド長とフィリア様がいる場所だよ、レティーに超強力な感知装置を作ってもらったからね、消えた魔力すら感知できるんだ」
ファントム「上出来だ」
ギャングのボス「さてそろそろ解剖していくか」
スドオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!、壁が大きく破壊された。
ギャングのボス「!?」
ギャングのボス「お前は!」
ファントム「我が名はファントム、名も無きギルドだ、刮目せよ!!」
フィリア「ファントム!」
シア「ご主人様!」
ギャングのボス「てめえらやっちまえ!!殺せ!」
ギャングの部下達「オオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
ファントム「死をもって償え」
ファントム「フレイムザテンペスト」
指輪から放った魔力で黒い炎がギャング達を焼き払い黒炎が無数の槍となり周囲に散らばり突き刺した。
ギャングの部下達「ぐきゃああああああああああ」
ファントム「チッ、ゴミ共が」
ドゴーーーーーーーーンッ!
ファントムは透明の壁を壊した。
ギャングのボス「クソ!何故場所がわかった!?」
エル「ボク達のご主人様は最強だからね〜」
ギャングのボス「クククまぁいい、この女2人は解剖し臓器を売買させてくれるわ!」
エル「フィリア様!メイド長!」
ドゴーン
ガルガレオス達はファントム達と合流した。
ガルガレオス「ファントム兄ちゃん!こっちは片付けたぜ!」
ギャングの部下「てめえら動くなよ?グヘヘ、たっぷりとこの女2人を堪能してやるぜえ〜」
ビリッ!ビリッ!
ギャングの部下達はフィリアとシアを服を破り下着にした。
フィリア「い、いやあッ!」
シア「きゃあっ!」
ファントム「汚らしい手で触るな!」
ファントムは剣を抜こうと構えた
ギャングのボス「グフフフ、余計な真似をするなよ?うっかり臓器に傷をつけてしまうからなあ」
ギャングのボスはファントム達に動きを止める魔術をかけた。
ファントム「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
ファントムは目を見開き睨見つけ怒りを増幅させた。
ギャングの部下「うひょ~!でっけえ胸だ柔らかいぜえ!!」
ギャングの部下はシアの巨乳のでかい胸を揉みしだいた。
エル「最低な奴らあ!」
ファントム「、、、、、はぁ、はぁ、はぁ、、、」
ファントムと魔剣は禍々しい黒い魔力のオーラが漏れている。
エル「!?」
ギャングの部下「グヘヘ」
ギャングのボス「グヘヘ」
フィリア「や、やめて、、」
フィリアは涙を流している。
ファントム「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!!」
ブシャーーーーーーーーーーーー!!!
ファントムは動きを止める魔術を無理やり解いたせいで腕足から血を流した。
――ツ、シュバッ!
その刹那ファントムの剣技でギャングの部下の首が地面に落ち、ギャングのボスの右腕を切り落とした。
ギャングのボス「ひいやああああああああああっ!!」
ポタッ!
フィリアの顔にギャング達の血が垂れた。
シアは唖然としている。
シア「ご主人様、、、」
ギャングのボス「ひぃ!?た、助けてくれ!」
ダッダッダッダッ!
ギャングのボスは走り去った。
ファントム「殺す、、、」
バッ!ズバッ!
ファントムはギャングのボスに飛びかかり斬りつけた。
ギャングのボス「が、はぁ、、、あ」
ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!
ファントムはギャングのボスが死んでいるのに刺し続けた。
ファントムは憎しみに飲まれながら刺している。
エル「ご主人様、、、」
シア「ご主人様、もうギャングのボスは、、」
バッ!
フィリアはファントムを抱きしめるように止めた。
ファントム「!?」
シアも続けて優しく抱きしめた。
シア「もう、大丈夫ですよご主人様、お辛かったのですね、、、」
ファントム「……」
剣をカランと床に落とした。
ファントムは気が抜けたように気を失った。
翌朝。
シア「ご主人様はスヤスヤと寝ておりますよ」
エル「よかったよ〜!ご主人様が心身共に無事で、メイド長もフィリア様も無事でよかったあ」
エル「あれ?レティーとマリーメイアとガルガレオスとベルタ様は?」
シェルフィ「買い出し、、、」
フィリア「私達のために無茶を、、」
シア「ご主人様は憎しみの怒りを向けるぐらい殺意が湧くぐらい私達を大切に想ってございますからね」
シア「さすがご主人様でございます」
シア「ふふ、ご主人様の寝顔可愛いです」
シアはファントムの頭をなでなでした。
最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回は巨人ゴーレムに再挑戦します。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




