闇の組織
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」
ギャングの部下「ボス、ファントムとかいう奴らのギルドの屋敷を見つけましたぜ」
ギャングのボス「そうかククク…女共も人質に捕らえろ」
ギャングの部下「了解」
ガルガレオス「ん?メイドのシアはどこに行ったんだ?」
フィリア「確かにいないです」
ベルタ「私が探して来よう」
ファントム(メイド達もいないようだな、買い出しにでも行っているのか)
ファントム「いや、オレが見て行く」
パリンッ!ガラスが一斉に割れた。
ベルタ「敵襲か!?」
ガルガレオス「クソ!ファントムがいない時に!」
ギャングの部下「ヒャッハー!女をよこせ!」
ズァンッ!ギャングの部下達は拳銃を連射した。
ベルタ「防御魔術!」
ガルガレオス「でかした!おおおッ!」
ガルガレオスは大きな腕で爪でギャング達を切り裂きすかさずパンチをかました。
ガルガレオス「久しぶりの殺し合い昔の血が騒ぐぜえ」
ベルタ「はあ!」
シュバババババババッ!剣撃をくりだした。
ギャングの部下A「ぐああ!」
ギャングの部下B「チッ!怯むなあ!殺せ!!」
バン!デュシュンッ!魔弾を込めた拳銃を連射した。
ガルガレオス「ぐおッ!」
フィリア「ガルガレオスさん!」
ベルタ「大丈夫か!?」
ガルガレオス「深手を負った」
ガルガレオスの右腕は数十発の弾で血が噴き出ている
フィリア「ファントム早く戻ってきて、、、」
ベルタ「ぐあ!」
ベルタの太ももに銃弾が当たり負傷した。
ギャングの部下「クハハ、魔術を使えるのはてめえらだけじゃねぇぜ?」
ベルタ「魔法陣!?」
ピカーンッ!魔法陣が紫色に光だした。
ギャングの部下「弾丸に魔術を付与させたのさ、さぁ!この魔術はわかるよな?」
ベルタ「!?」
ベルタ「お、おのれ、、、睡眠の魔術か、、い、意識が、、、」
ベルタは睡眠の魔術で気を失った。
ガルガレオス「クソ、俺達がやられ、、、た、か、、」
ガルガレオスは気を失った。
フィリア「ふ、ファントム、、、」
フィリアも気を失った。
ファントム「メイド達はどこへ行った」
ファントム「一旦屋敷に戻るか」
ブオーン、ファントムは瞬間移動の魔術を使った。
ファントム「!?なんだこの惨状は、、いったい何があった」
ファントム「おい!しっかりしろ!ベルタ!ガルガレオス!」
ガルガレオス「ぐっ!ファントムのあんちゃん、、フィリアの嬢ちゃんが、、」
ベルタ「すぐに奴らを、、追うぞ、、」
ファントム「チッ!フィリアが、待て、お前達の傷が治ってからだ傷を回復させるのが優先だ」
ベルタ「傷薬なら多少の傷は回復する、完全回復ではないが」
ファントム(紙!?)
ファントムは手紙を読んだ。
ファントム「女は人質にとった俺達は闇のギャング組織ブラッディステイル、命は奪うこれは脅しではない、心臓を臓器売買させてもらう」
ファントム「ブラッディステイル」
ファントムは憎しみを増幅させた。
ギャングの部下「ボス人質の女を捕らえて来ましたぜ」
ギャングのボス「フン、よくやったぞてめえら、、」
ギャングのボス「ククク、臓器を売れば高くつく、、、」
ガシャンッ!ギャングの屋敷のシャンデリアが割れ、辺りは真っ暗になった。
ギャングの部下「な、なに!?敵襲か!?」
ギャングの部下B「ギギャアあああああッ!」
ギャングの部下達「がぁぁああああああああああッ!」
ザザザザザザザザザザシュッ!
ギャングの部下「ボス!逃げてくれ」
ギャングのボス「チッ!」
ギャングのボスはワープ魔術で瞬時に移動した。
レティー「こちらギャング達を片付けました」
マリーメイア「私もよメイド長」
シェルフィ「こっちも、、、」
エル「あんまり手応えないね」
ギャングの部下「な、なんだこのチビ!て、てめえら何者だ!?」
エルは目を見開き顔を怖がらせ邪悪な表情になった。
エル「ボク達は名も無いギルドさ」
――ツ、シュバッ!!
敵の首が地面に落ちた。
エル「メイド長こっちは片付いたよ」
エルはテレパシーを送ってメイド長のシアに話しかけた。
シア「上出来ですよメイド隊」
シア「私達は裏でご主人様の援護をします」
シアはテレパシーを使ってファントムに話しかけた。
シア「ご主人様、こちらは一網打尽に致しました」
ファントム「シア、今どこにいる、今までどこにいた!答えろ」
シア「ご主人様、黙っていた事は申し訳ございません、お許しくださいませ、ですが敵組織ギャングのアジトは見つかりました、今エルに転送魔術をさせにいきます」
ギャングの部下「ヒヒヒ、油断し過ぎじゃあねえか?」
シア「!?」
メイド隊達「メイド長!?」
ファントム「お、おい!シアどうした!応答しろ!」
ファントム「チッ!」
ファントム「エルが来るまで待つぞ」
ガルガレオス「あいつら今度こそ叩き潰してやるぜ!」
ベルタ「私もだ腹の虫が治まらん」
ファントム「フィリア、シア無事でいてくれ」
ファントム「これより名も無きギルドは闇組織ギャングのアジトを壊滅させる」
ファントム「行くぞ」
ファントム「復讐の時間だ」
最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回は闇の組織ギャングのブラッディステイルに復讐します。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




