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闇の巨人

本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」

ギルド受け付けのお姉さん「この依頼書で宜しいでしょうか?」

ファントム「ああ」

ガルガレオス「腕が鳴るぜえ!」

ベルタ「同感だ」

シア「こちらのクエストは巨人ゴーレムの主、魔人ゴーレムのギガゴルムです、強大な魔力で動く恐ろしい巨人と聞きます、狩れるのでしょうか、、」

ファントム「抜かりと油断はしない慎重に作戦を立て狩るつもりだ、それに怪力自慢のガルガレオスがいる、こちらの連携でゴーレムを削るだけだ」

シア「ご主人様、、」

ベルタ「私の転送魔術でゴーレムの神殿までワープする」

ファントム「頼んだ」

ファントム達はギガゴルムのいる神殿へ着いた。

ファントム「まずは作戦無しで狩りに行く!」

ベルタ「小手調べというわけか」

ガルガレオス「始めから全力で行こうぜ!」

ファントム「ダメだ作戦無しではギガゴルムには勝てない、相手の手数行動を観察し様子を見つつ1度撤退する、逃げる事も戦略的撤退だ」

ガルガレオス「そうだな」

ベルタ「異論はない」

フィリア「私達に倒せるでしょうか緊張します、、」

シア「ご主人様に従います、メイド達は御屋敷に待機させております」

ファントム「行くぞ」

ギンッ!巨人の魔人ゴーレムのギガゴルムの目が光った。

ギガゴルム「グゴゴゴゴゴゴギギ、、」

巨体で地面が大きく揺れ動く。

フィリア「ひっ!?」

ベルタ「くっ!」

ガルガレオス「でけえ!?」

シア「これが巨人、、」

ファントム「怯むな!!来るぞ!」

ズドンッ!巨大な拳が地面を砕く。

フィリア「きゃあっ!」

ベルタ「防御魔術!」

ベルタはシールドをフィリア達にかけた。

ガルガレオス「よし!オレが仕掛ける!」

ガルガレオスはギガゴルムに鋭い爪で傷をつけた

シュキンッ!爪で傷つけた。

ガルガレオス「ぐっ!さすがに硬いな」

シア「はあ!」

シュバババッ!太ももに忍ばせた短剣を投げた

キンッ!硬い身体で弾かれた

ベルタ「はあーっ!」

キンッ!ヴォンッ!

ベルタ「魔力を込めた私の剣撃が効かない!?」

ギガゴルム「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」

ズドーンッ!両腕で地面を割、砂煙と小さな岩のつぶてを吹き飛ばした。

フィリア「きゃあ!」

ガルガレオス「ぐおお!」

ベルタ「ぐわあ!」

シア「きゃあ!」

ファントム「撤退だ!退却するぞ!!」

ベルタ「転送魔術ワープ!」

ヴォーンッ!ファントム達は屋敷へワープした。

ガルガレオス「さすがは魔人一筋縄ではいかんか」

ベルタ「手応え無しか、、」

フィリア「…」フィリアは震えていた

シア「ご主人様、、」

ファントム「これで奴の動きはわかった出方も全てな」

ファントム「次は作戦通りに攻めつつ戦い方を変えるぞ」

とあるボロい城では。

ギャングの部下「ボス、我々が巨人ゴーレムを目覚めさせた事も知らず討伐しようとしている輩がいます」

ギャングのボス「バカな奴らだあの凶暴な巨人を狩ろうなどと我々はこの巨人ゴーレムで世界を支配してくれる」

ギャングのボス「闇の組織ブラッディステイルがな!!」

ギャングの部下「名も無いギルドのファントムとかいう奴らの女がいます、そいつら女共を人質に取ればこちらが有利と思われますぜボス」

ギャングのボス「いいだろう、捕らえてこい、ただし、、、手荒な真似はするなよ」







最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回はメイド隊達が活躍します。」

執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。

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