2人の訪問者
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は日曜日です。」
シア「コーヒーはお口に合いますでしょうかご主人様」
ファントム「ああ、いつもありがとう美味しいよ」
シア「ふふ、ありがとうございますご主人様」
ファントム「そろそろギルドでメンバー集めをしていく、仲間は多いに越したことはない」
シア「はい、ご主人様、では私もご一緒しても宜しいでしょうか」
ファントム「いや今回は俺1人で行く、フィリアを頼んだ」
シア「いってらっしゃいませご主人様」
ファントムは酒場に着いた。
ファントム「さて、メンバー集めだが」
チンピラ「おい!見ねえ顔だなクソガキ、辺境の田舎もんか?」
シュイッ!ファントムは剣を抜いた。
ファントム「口に気をつけろ、、、」
ファントムはチンピラを睨んだ。
チンピラ「ひぃ!?」
酒場の店主「おい!君ここで暴れちゃこまりますよ」
サッ!ファントムは剣を鞘に納めた。
ファントム「店主ギルドメンバーを探しているんだが良い人材はいないか?」
酒場の店主「あ、ああ2名ほどチームに入りたい奴がいるそうだ」
スタスタスタッ!誰かが歩いてくる。
ガルガレオス「よお兄ちゃん俺はガルガレオス、ギルドメンバーを探していてな、獣人の獣男だよろしく」
ベルタ「私は女魔導剣士のベルタよろしく頼む」
ファントム「獣人に魔導剣士か、いいだろう、ついて来い」
ファントムは他の仲間の事もガルガレオスとベルタに話た。
ガルガレオス「なるほどこの世界を支配すると大きく出たな兄ちゃん」
ベルタ「この世界は魔王や幻獣などいるぞそれすらも首を取り倒そうというのか?」
ファントム「ああ、この世界を我が支柱に収める、それが俺の野望だ」
ガルガレオス「兄ちゃん殺気が漏れているぞ、憎しみが何か訳ありのようだなあ」
ファントム「……」
そしてファントムの屋敷に着いた。
シア「お帰りなさいませご主人様」
ガルガレオス「おお〜!立派な屋敷だなお前のか?美人なメイドだ兄ちゃんから話は聞いた、メイドのシアそしてフィリア」
フィリア「あなた達がメンバーに入りたい人…」
ガルガレオス「嬢ちゃん何かオレと同じニオイがする気がするぜ!似た者同士惹かれ合うのかもなあ」
ベルタ「私はベルタよろしく仲良くしてほしい」
フィリア「はい!ガルガレオスさんベルタさん」
シア「では中で話しましょう」
屋敷の中へと入った。
シア「皆様に他のメイド隊を紹介しておきますね」
ドタタタタタタタタタタタタタッ!走ってくる音。
ダキッ!ファントムに抱きついてきた。
エル「ボクはエルだよ!よろしくね、ご主人様!」
エルはポニテで茶髪の女の子。
シェルフィ「私はシェルフィ……」
シェルフィは髪の毛が片目隠れの女の子物静かだ。
マリーメイア「あらあら」
マリーメイアはおっとりしてマイペースな女の子。
レティー「わ、私は情報など得意としています、発明家で機械を作るのが好きです」
レティーはメガネをかけていてロング髪の女の子。
シア「彼女達も暗殺を得意とする暗殺者です」
ファントム「よろしく頼む」
エル「ご主人様、ボクと一緒に遊ぼうよー!」
シア「コラ!エルご主人様と距離が近いですよ、ご主人様が困ってしまいます」
エル「むぅ!わかったよメイド長、ボクご主人様のためにコーヒー淹れてくるねー!」
ファントム「俺は無名であるこの仲間でこの世界に名を轟かせたい力をかせ!」
ガルガレオス「おう!もちろんだ兄ちゃん!」
ベルタ「まかせろ」
フィリア「はい!」
シア「私達メイド隊もでございますご主人様」
ファントム「決まりだ」
エル「コーヒー持ってきたよー!ご主人様、あれ?ご主人様は?」
ガルガレオス「兄ちゃんなら外に行ったぜエル、1人になりたいんだとさ」
エル「ガルガレオス様、、そんなあ、、」
ガルガレオス「しかしファントムは魔剣を持っているとはなあ!」
ベルタ「私も驚いたよ、本では見た事はあったが実在していたとは」
ガルガレオス「これはすごいギルドに入ったかもしれんなあ」
フィリア「ワンちゃん、、もふもふ」
ガルガレオス「ワンちゃん!?」
ベルタ「ふふ」
シア「こんな所にいたのですねご主人様、夜風は気持ちいいですか?」
ファントム「ああ」
ファントム「俺は誰も信用できないと思っていた、だがこの仲間を通じて何か変われるのなら、少しは悪くはないと思った」
シア「私はご主人様を信じるだけでございます」
シア「もちろんメイド隊や皆様も同じ気持ちでございますよ」
ファントム「フン、そうだな」
「最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回はギルド依頼で初の主モンスター狩りをします。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




