屋敷への招待状
本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は土曜日です。」
ファントム「そろそろ街へ着きそうだ」
フィリアは小さくうなずく
ファントム「行くぞ」
そして街へ着いた、街の名はアリエット
ファントム「まずは依頼書を探そう金がないからな、」
鳥がファントムめがけてバサッ!と飛んで来た
ファントム「おわっ!?なんだいったい、手紙?」
ファントム「屋敷へ来てください地図も渡してありますのでそちらを見ながら屋敷へと向かってください」
ファントム「誰からだ?宛先が書いてないが、とりあえず今は行くしかないか」
ファントム達は屋敷へと向かって行った。
ファントム「ここが例の屋敷かそれにしてもでかいな」
シア「お待ちしておりましたご主人様私はファントム様のメイドのシアで御座います」
シアは紫ロングで目は赤色をしていてそして巨乳だった。
ファントム「俺のメイド?どういう事だ、説明しろ」
シア「ご記憶はないのですか?ファントム様に仕えるメイドで御座います、私は副業で暗殺者をやられております体術にも長けております」
ファントム(そうか俺はこの世界に転生されてから新しい人生を送るために生まれ変わったのかつまりこれが来世の人生だからメイドをも仕えているという事か)
ファントム(それにしてもスタイルいいなそれにでかい、けしからんな、、)
シア「どうなされましたか?ご主人様」
ファントム「いや、なんでもない」
シア「ここはご主人様の御屋敷なので好きに使ってもらっても大丈夫ですよ」
ファントム「ああ、すまない」
ファントム「紹介が遅れた隣にいるのがフィリアだ仲良くしてほしい」
シア「かしこまりましたご主人様、フィリア様よろしくお願いします」
フィリア「あ、ありがとうございます」
そして屋敷の部屋へと入って行った。
シア「ご主人様フィリア様コーヒーをお持ちしました」
フィリアは小さくうなずいた。
フィリア「いただきます、、!?お、美味しい」
シア「ふふ、喜んでいただいて嬉しいです」
シア「ご主人様2人きりでお話しをさせてください」
ファントム「ああ」
シア「ご主人様」
シアはファントムの腕を組み胸を押し付けてきた。
ファントムは少し顔を赤くした。
シア「ご主人様は私の尊敬するお方です」
ファントム「そこまで信頼してくれているとは嬉しいな」
シアはファントムの腕を組むのをはなした。
シア「魔剣をお持ちになられているのですね流石ご主人様です」
シア「私も旅に連れて行ってくださいませ」
ファントム「わかった戦力は多い方がいい、そしてこの屋敷を拠点とする」
シア「ありがとうございますご主人様」
シアはロングスカートをたくし上げ深く頭を下げた。
シア「まずはギルドに向かいましょう、そちらならお金を稼げるはずです」
ファントム「そうだな」
フィリア「きゃあ!?」
ファントム「フィリアの声だ!」
ファントム「フィリア!」
盗賊「ガハハこの女は頂いたぜ金目にして売っぱらってくれる!」
盗賊「この屋敷にも金銀財宝がありそうだ」
ファントム「チッ!」
盗賊「おっと!動くな?この女の命がねぇぜ?」
盗賊の下っ端「アニキお宝見つけましたぜ」
盗賊「でかした!トンズラするぞ、この女を返してほしくばその剣と横の女も明日俺の元に連れてこい地図は渡してやる」
盗賊達はフィリアを連れてこの場から去って行った。
ファントム「クソ!フィリアは俺の仲間だ」
シア「ご主人様、、」
シア「私に提案がございます」
ファントム「!?」
シア「奴らはフィリア様を傷つけないと思います、金目にして売ると言っていたので大事な商品を傷つける事はしないでしょう」
ファントム「俺はこの魔剣でフィリアを助けそしてこの世界を俺の物にする!」
ファントムは剣をシャッ!と抜いてみせた。
シア「さすがですご主人様」
シアは顔を赤らめうっとりしていた。
ファントム「無事とわかれば心配だが腹ごしらえにする」
シア「かしこまりましたご主人様」
そして次の日。
盗賊「よく怖気づかずにきたなあ!」
盗賊「俺の部下は10人といる抵抗すれば容赦はせん、さぁメイドの女と剣を渡せ」
ファントム「チッ!」
盗賊にシアと魔剣を渡した。
シア「!っ」
ブオンッ!ダッダッダッダッダッダッ、シアは足を高く蹴り上げ盗賊達を蹴り上げた。
盗賊「てめえ何しやがる!やっちまえ!」
盗賊達は一斉に襲いかかった。
シア「ご主人様ここは私にまかせてくださいませ、今のうちにフィリア様を」
ファントムはフィリアを助けた
シア「はあ!」
シュバ、ズタタタタタ、太ももに隠した短剣を投げ盗賊達を蹴り上げた。
盗賊「ぐああ!こいつ、つ、つええ!?」
盗賊「ひ、怯むなあ!」
ファントム「残るはお前だけのようだな山猿」
ファントムは剣をスっと拾いあげた。
ファントム「覚悟はいいか?盗賊、、」
ファントムの魔剣は禍々しく黒く光を放った。
盗賊「ま、魔剣使い!?」
ヴォン、ファントムは重い剣を振った
盗賊「ぐおおおお!!」
盗賊達は次々と倒れた。
ファントム「こいつら賞金首か、金目になりそうだ」
次の日。
シア「お待たせしましたトーストとコーヒーで御座います」
ファントム「ああ、すまない」
シア「昨日はかっこよかったですご主人様」
シア「さすがご主人様です」
ファントム(くっ、胸が気になるな、、けしからんな、)
ファントム少し顔を赤らめた。
フィリア「ファントム、シアさん、昨日はありがとうございました」
フィリアは慌てながら深く頭を下げた。
フィリア「私のせいで、、」
ファントム「お前のせいじゃない、それに悪党を倒しこの世界の治安を守ることもできた」
フィリアは小さくうなずいた。
シア「ご主人様次はどこへ向かわれるのですか?」
ファントム「当てはないとにかく次の街へ行く」
最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回はギルドメンバー集めをします。」
執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。




