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絶望から希望に変われ

本作はカクヨムにも投稿しております。「お読みいただきありがとうございます。」「この話は暴力描写が少し含まれます。少し性的描写などが含まれます。」「次回の更新は金曜日です。」

俺は学校でいじめられていた、そしてネットの世界でも裏切られアンチもいた、そして俺は自ら命を、、、


影人「もう、生きるのに疲れた、、バイトも学校生活も上手くいかない、、」

影人「いっその事身を投げてしまいたい、、、」

影人「ネットでは良い人も仲間も少数はいたけど、もう、どうでもいいや、、疲れた、、」


そして俺は自ら命を絶った、、はず、、だった

影人「う、ここは、、!?俺は確か身を投げたんじゃ??」

影人「つっ!?」

影人「まるでゲームみたいな世界だ、、まさか、異世界に転生された!?」

影人「夢物語かと空想の世界の話しかと思ったけど、、現実、、、なのか、、、、?」

影人「ぐっ!?頭が、、、そうだ俺はあんな現実なんかクソ喰らえ、思い出しただけでも吐き気がする、、」

影人「俺はこの世界で新しく生まれ変わるんだ、今日から俺は名を変えファントムとして生きていく!!」

クマの怪物「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ファントム「!?も、モンスター!?まずい殺される、、!?」(冷や汗)

ファントム「どこか戦うための武器は!?、、ダメだ木の棒しかない、、」

「地面に刺さっている剣が遠くでピカーンと光りだした。」

ファントム「あれは?剣?あの場所まで走るしか」

「ファントムは無我夢中で剣の方へ、ダッダッダッと走りだした。」

ファントム「ば、化け物あっちへ行け!!」

熊の化け物は剣を目にした途端逃げて行った

ファントム「ふう、助かった、でもこの剣を見た瞬間なんでモンスターは逃げて行ったんだ?とりあえず村を探そう」

そしてファントムは村に着いた

闇の商人「さあさあ奴隷、魔獣、人獣などあらゆる物が売ってますよー!」

ファントム(?闇市か?ま、関わったらろくなこと無いから無視だな)

闇の商人「おや?珍しい物をお持ちで」

ファントム(げ!?目をつけられた、最悪だ、、)

ファントム「あ、あの〜これはただ道に落ちていた剣で、、、」

闇の商人「こ、これは!?ま、魔剣!?」

ファントム「え!?」

闇の商人「この魔剣は妖気を放つ魔剣で名のない剣でございますよ!そして闇市界隈の中では有名でして」

闇の商人「あなた、よい武器をお持ちで、、フフ、、」

闇の商人「よろしければ奴隷、魔獣、人獣など商品を買っていきませんか?」

ファントム「俺はお金がない、、」

闇の商人「お代などいりませんよ!魔剣を人目見れただけでも十分です、無料で商品を差し上げますよ!どうぞ見ていってください」

ファントム(凶暴なモンスターばかりだ、奴隷の中には男女、女子供までいる、、)

ファントム(なんて姿だ皆ボロボロじゃないか血も出ている、辛い酷いことをされたんだな、、)

ファントム(俺の、、ように、、、)

ファントム(仲間は一人でもほしい四の五の言ってられないか)

ファントム「俺はこいつを貰うよ」

闇の商人「わかりましたこの奴隷ですね」

「檻がガシャンと開いた。」

闇の商人「さあ!いけ!!」

闇の商人は無理やり奴隷を引きずり出した。

闇の商人「まいどあり〜またお越しくださいませ」

奴隷は薄い金髪で青い碧眼の目をしていた

ファントム(この奴隷の少女をもらったはいいがこの先どうするか)

ファントム「お前名は?」

奴隷の少女「……」

ファントム(怯えているのか?どう接すればいいんだ)

ファントム「俺はファントム、今日からお前の名はフィリアだ」

フィリアは小さくうなずいた

村の人達「こいつ奴隷を付き歩いてるぜ?不吉で不気味だぜ」

村の人達「関わらない方がいいかもなあ」

ファントム(なんだこいつら俺を見て嫌な顔してるぞ?、、あの時の記憶が脳裏にフラッシュバックしやがる、、クソ!)

ファントム「おい!行くぞ!」

ファントムはフィリアの手を掴み走った。

ファントム「はぁ、はぁ、はぁ、つ、疲れた」

ファントム「フィリア、俺はお前に危害を加えない、信用しろ、とりあえず食料確保が最優先だ手分けして、きのみを探すぞ!」

数時間が経過した。

ファントム「よし1週間分の、きのみを手に入れたぞこれなら腹持ちするな、しかしフィリア遅いな、、」

一方フィリアは洞窟へ。

フィリア「……」

フィリアは洞窟に迷い震えていた。

「フィリアは木の枝をバキッと足で踏んでしまった。」

熊の怪物「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

フィリア「ひぃ!?」

フィリア(た、助けて、ふ、ファントム)

一方ファントムは。

「魔剣がゴオオと禍々しく黒く光だした。」

ファントム「魔剣が光だしたあの先にフィリアが」

ファントムは洞窟へと走りだした。

熊の怪物「グオオオオオ!!」

ファントム「やめろーーー!!」

キンッ!

熊の怪物を剣で傷をつけた。

グオンっ!ドガっ!熊の爪が岩を壊した。

ファントム「くっ!長引かせるわけにはいかない」

ズゴンっ!シュキンっ!熊の目に傷を負わせ負傷させた。

熊の怪物「グオオオオオオオオオオオオ!!!」

ドドドドドドドドドドドドっ!熊が連続で爪でファントムを引き裂いてきた。

ファントム「ぐああっ!」

フィリア「ファントム!?」

ファントムから血が垂れてきて少し負傷している。

熊の怪物「グオオオオオ!」

今度はフィリアに向かい襲ってきた。

フィリア「!?」

ファントム「ぐっ!お前だけは、、俺が、、殺す!」

ファントムは熊の怪物を睨見つけ怒りを露わにした。

ヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンっ!!重い剣を振るった。

ファントムは熊の怪物の首を切った。

ファントム「はぁ、はぁ、倒したか」

フィリア「あ、ありがとう、ファントム」

ファントム「ああフィリアお前が無事でよかった」

ファントム(お前は現実にいた時の俺に似ている、孤独も闇も全て)

そして夜が明け次の日。

ファントム「俺達は次の街に向かう、行くぞ」

フィリア「はい!」

こうして俺の、俺達の旅が始まった。








「最後まで読んでくれてありがとうございました。」「続きが気になったらブックマークや評価をお願いします。」「次回は屋敷の主に使うメイドが登場します。」

執筆の裏話は俺自身がネットで裏切られ病んでしまい現実でもお仕事をやめて上手くいなかったのをアイデアにし異世界転生したいなと想いこのダークな作品を作る事にいたりました。

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