表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『生贄スキル』で最弱から最強へ~  作者: サービス坂井
第二章 異世界転生
27/82

第27話 大切な家族


「カンパーイ!!」







時は流れ……ルシファー(ユウト)は、五歳の誕生日を迎えていた。


「ルシファー誕生日おめでとう!」



「いやーめでたいな!あんな小さかったのに……う…う、うう」



母シルクと父ゴズは肩を寄せ合い泣いていた。



「父様!母様!ありがとうございます!まだ僕は五歳になったばかりですが、ソード家の名に恥じぬ様にこれからも精進していきます!お集まりの皆様も本当にありがとうございました!」



ルシファー(ユウト)は深々と頭を下げて、母の元にもどった。




ルシファーが挨拶を終えると他の貴族の娘達はルシファー放つオーラと容姿にくぎ付けになり叫んでいた。



「きゃーっルシファー様!可愛いー!」



「ルシファー様!是非私とー!」



「ザワザワ……」



思わぬルシファーの人気ブリに母シルク達は驚いていた。



「あらら、ルーちゃんの人気は凄いのねー!」



「いえいえ母様、ソード家の人気が凄いんですよ!僕なんかが凄い訳は……」




「いいえ、ルーちゃん貴方はもう少し自信を持ちなさい!皆貴方を慕ってくれているのよ!慕ってくれる方々の為にも貴方はこれからも強く、たくましい男になりなさい!」



「はい!母様!」




ルシファーは心から家族とこの国を大切に思うのであった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ