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第八話 決意

嵩樹、決断の時!

嵩樹たちが話しているとき 同じ部屋の中にいながら、話に置いて行かれている存在がいた


《どうなってるの!? マスターが前は男だったってどういうこと!? それにタカキさんの子供を産むってなんてうらやま、、けしからんことを言っているんですか!?》


話に入れず完全に空気と化していたミーナは一人考えていた


「そうだ! まだ、ミーナの意見を聞いていない」


「ふえ?」


突然名前を呼ばれたミーナは驚いて顔を上げた


「ミーナ 君の意見を聞かせてくれ」


「えーと」


嵩樹意見を求められたミーナであったが何を言えばいいんかわからなかったので適当にお茶を濁すことにした


「マスターはいい人ですよ」


「いやまあ、そうなんだろうけど」


ミーナの回答を聞いた嵩樹は困った顔をした


「タカキ 後はあなた次第よ」


「お兄ちゃん ぼくをお嫁さんにしてくれる?」


「う、、、」


フィーアからは自分で決めろと言われ、シャーロットはウルウルした目で見つめてくる


「はぁー わかった、、、ロッテ結婚しよう」


嵩樹はついに折れたのであった


「うぅう うえーん」


「な、なんで泣くんだよ!?」


嵩樹の言葉を聞いたシャーロットは突然泣き出した


「だ、だって お兄ちゃんがお嫁に してくれるって」


「ああ」


「だからヒック うれしくって うえーん」


「ああもう、泣くなほら」


そう言って嵩樹はシャーロットを抱きしめたのであった




《あっれーえ!? いつの間にか結婚することになっているのですがどういうことですか?》


話をよく聞かずに考え事に耽っていたミーナは展開についていけないのであった



わーい 嫁が増えた!

嵩樹君のロリコン!!!

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