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第十話 急展開

私がフィーアだったらタカキを一人前の主夫にします

フィーアに呼ばれた嵩樹はダイニングにて彼女の向いの席に座った


「それで、話って何?」


「教えてほしいの、、、」


嵩樹の問いにフィーアが話始めた


「タカキは何処から来たの、、、」


《・・・このことを聞いてきたってことはフィーアは俺の正体に気が付いてるってことだよな、、、》


フィーアがすでに真相にたどり着いていると感じた嵩樹はすべてのことを話した


「つまり、タカキはこことは違う世界から神様によって送られてきたってことね、、、」


「うん、まあ大体そんなところかな正確には半ば強制的ではあったけどね」


嵩樹の話を聞いたフィーアは自分の中で話の内容を解釈した


「タカキは、、、元の世界に帰りたい?」


「うーん、どうかなまだこっちに来たばかりでこの世界のことよく知らないし、、、それに今は君と一緒にいたい」


《て、今のじゃまんまプロポーズじゃねえか!? 何言ってんだ俺!?》


嵩樹は自分で言った言葉の意味に今更気が付いて悶えていた


「私も!、、、タカキと一緒にいたい、、」


フィーアの予想もしていなかった返答に思わずフィーアの顔を見る

必然的にフィーアと見つめあう形になった


「あ、あのそれってつまり、、、」


「うん、、、」


見つめあったことにより二人の顔はリンゴのように真っ赤になっていた


《俺は今日 男になる!!!》


決意を固めた嵩樹は改めてフィーアに声を掛けるのであった


「フィーアさん!」


嵩樹のいつになく真剣な表情にフィーアも表情を引き締めるのであった


「ぼ、僕と結婚してください!」


フィーアと嵩樹の間に少しの間、静寂が訪れる


「・・・こんな、私で良ければ」


フィーアの返答を聞いて頭を上げた嵩樹の目に映ったのは満面の笑みのフィーアであった

いきなりの結婚回です(≧∇≦)きゃあー

そこ!ちょろインとか言わない


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