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プロローグ
あなたは夢行路を知っていますか?
それは駅の名前です。
行ったことはありませんか?
見つけたことはありませんか?
もし、行ったら…
もし、見つけたら…
少しだけそこで待ってみましょう。
あなたに会いたがっている人が居るはずです。
そして会い、また会いたいと思ったら…
夢香露という飴を買って電車に乗りましょう。
ただし、絶対に飴はあげてはいけません。
そして、夢行路を調べてはいけません。
もし、してしまったら…
どうも!!
このたびこの小説をよんでいただきありがとうございます。
この小説は実はすでに書き終えています。
週1で更新予定です。
とても短いですが呼んでいただければ幸いです。




