裏・戦国日記 開幕
裏・戦国日記とは、蝶夏の親友・小金井ひよりによる、超偏った戦国豆知識(?)です。
妄想大好き娘なので、不快な表現がある可能性が大です。
ご注意ください。
皆さん、こんにちは。こんばんは。
ワタクシ、橘蝶夏の大親友で小金井ひよりと申します。
この度、本編の三日目が長過ぎて『蝶夏の戦国日記』の投稿が全く進んでいないことを憂えたワタクシが『裏・戦国日記』の執筆を買って出ました!
自他共に認める腐女子、あ、間違えた、歴女のワタクシが、皆さんに戦国時代の豆知識を披露する場とさせて頂こうと思います。
今回は何の話をしようか、かなり悩みました。
蝶夏が今いる時代の話をすると、うっかりネタバレしかね無いので、そこは避けるとして……。
そういえば、蝶夏が信長様によるお姫様抱っこ中に、ワタシなら一千万でもその状況を買うとか言ってたみたいですが、とんでもない!一億だって払いますとも!超出世払いでね。
話がそれちゃいました。
今回は信長様台頭前の戦国時代について多少語らせて頂きマス。
特に有名なのは、越後の上杉、甲斐の武田ですかね?彼らの戦国大名に名乗りを上げる前の頃の話になります。
まあ、同じ天文年間なので蝶夏が戦国時代に行く前の二十年かそこらの間のことになりますけどね。
今回は独断と偏見で、越後の上杉にします。
こちらは、最近N○Kでやっていた「天○人」が有名です。別に伏字にしなくていいと思いますが、何となくです。
まあ、あの大河ドラマで某男前俳優が演じていた上杉謙信様です。
天文13(1544)年に初陣を飾られた際は長尾景虎様と名乗っていました。
つまり、関東管領の上杉家の出身では無かったんです。ちなみに、長尾家でも次男なので、本当は家督を継ぐ予定でも無かったんです。
だから、兄の晴景が長尾家当主の座に着くと、仏門に入ります。七歳で出家しちゃったんです。もったいない。いえ、だからこそ後年のストイックさが現れたというものでしょうか……。生涯不犯とか言っちゃうんです。
どうしてそんな事になったか想像するだけでご飯三杯はいけちゃうんです。なぜって仏門には衆道が……げふんげふん。(自主規制)
えーそれでですね、その七年後に呼び戻されちゃうんです。
十四歳で初陣を飾ります。
まあ、快進撃だったようで。なんとその功績から十九歳の時に長尾家当主に祭り上げられます。当時、戦上手がどれほどの価値を秘めていたかが伺えますよねー。
とまあ、こんな感じでこれからも時々お邪魔しちゃいます。
喰っちゃっても文句は言わせないです。
ああ……。蝶夏、早く伊達政宗様に会わないかなぁ。
そしたら独眼竜の懐刀と言われた片倉小十郎氏とのげふげふんな関係リサーチしてもらうって言うのに……。
本当に、こんなもの読んで頂き有難う御座いました。
あっ、ひよりに消しゴム投げられた。いてて。




