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部活、、、2

弓道部で識さんはびっくりするくらい、的前に立つの早かった、、、何か他に武術系やってる気がする。


「やってるよー、唐手を少々、、、、」


やはりそうかぁ重心が初めから出来てたから弓道も上達が速いのかぁ


「へー、何流の空手なの?」


「古式だから流派とかってあまりないかな?強いて言うなら首里手かな?」


な、なんか知らないけど、めっちゃ強そう、、、、、。前血塗れの時は変な武器持ってたし、怒ろらせないようにしょう。、、、、、。


弓も男子くらい強いの使ってるし、身体操作能力凄いんだろうなぁ、、、いいなぁ、、


「僚さんもやってみる?」


んー、迷うな、、、血ヘド吐きそうやなぁー


「じゃあ、立ち方の練習からねぇ」


もう決まってしまった。そして武術系はびっくりするくらい地味な基礎練多すぎる。。。。

やっぱり、今の識さんの凛とした雰囲気は幾星霜の時の果てに自然と身についたものなのか、、、。


「今ままで、ただの怪物だと思っていてごめんね。」


しまった、口に出た、、、しかもめっちゃなんだコイツって顔してる、、、、。


今日は無事に家に帰れるかな?、、、、

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